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診療科案内
  • 消化器外科(肝・胆・膵)主として肝・胆・膵疾患の外科治療を行っております。
  • 消化器外科(消化管)主として食道癌、胃癌、大腸癌の外科治療を行っております。
  • 移植外科肝移植医療を行っております。
  • 小児外科主として小児ヘルニア、先天性疾患の外科治療を行っております。
  • ヘルニア外来そけいヘルニアなどの外科治療を行っております。

研修の様子研修の様子

手術

外科臨床研修の基本であります。結紮、縫合などの外科基本手技はもちろんのこと虫垂炎、胆嚢摘出術、胃切除、腸切除、消化管吻合、肝切除など消化器外科学会専門医、指導医が前立ちとして指導します。

消化器外科の手術風景。研修医も積極的に手術に参加します。

消化器外科の手術風景。研修医も積極的に手術に参加します。

症例検討会

毎週2回月曜日、木曜日の朝に行っています。
術前症例のプレゼンテーション、術後報告は基本的に研修医の先生方に行って頂きます。ひとりの患者さんに対する治療方針を決定する話会いであり、真剣な討論の中、厳しい質問も飛びますが、プレゼンテーションの能力を高めるために重要なトレーニングです。

症例検討会風景

症例検討会風景

教授回診

毎週月曜日、木曜日のカンファレンスに引き続き週2回行っています。
ベッドサイドで、病状、検査結果、治療方針を簡潔に説明するトレーニングです。

教授回診風景

教授回診風景

抄読会

大学院生による研究進行報告、医局員による論文の紹介、学会発表の予行演習などが行われます。毎週月曜日、木曜日の夕方、週2回行っています。
研修医の先生方にも当科の研修中に1度は英語論文の紹介を行っていただきます。
医学英語論文を熟読し解説を加え、質問に答えることが出来るようになるは医師になってから必要な資質です。

厳しい中にも愛のある指導が行われます。

厳しい中にも愛のある指導が行われます。

研修医向けトレーニングラボ

初期研修医には結紮、縫合の練習を、後期研修医には腸管吻合の練習を随時行っています。
上級医、指導医がマンツーマンで指導します。
鏡視下手術の研修も設備が充実しており、やる気があれば空いた時間にいつでも練習できます。

人工材料、豚皮などを使い縫合の練習をしています。

人工材料、豚皮などを使い縫合の練習をしています。

マンツーマンの指導で縫合の練習をしています。

マンツーマンの指導で縫合の練習をしています。

医局にはいつでも練習できるドライボックスが常設されています。

医局にはいつでも練習できるドライボックスが常設されています。

鏡視下手術のトレーニング

鏡視下手術のトレーニングのために、外部施設での研修も随時行っています。研修医の方も積極的に参加し、内視鏡外科技術認定の指導のもと、基本手技、最先端の技術を習得しています。

鏡視下手術のトレーニング風景1

鏡視下手術のトレーニング風景2

鏡視下手術のトレーニング風景3

医局会

毎週木曜日、医局長(統括医長)を中心に週1回行っています。たんなる連絡の会ではなく、医局員がより働きやすい環境、学問・研究が進む環境を作るために、若い医局員でも発言しやすい雰囲気になっています。

医局会の後の集合写真です

医局会の後の集合写真です

医局の雰囲気

こんな感じです。(写真参照) しっかり勉強できるように、後期研修医の先生にも一人ひとつの机があります。
また大学院生が研究を行う研究室も十分なスペースが確保され、実験機器も充実しています。

快適な居住環境が保証されています

快適な居住環境が保証されています

医局内にある実験室です

医局内にある実験室です

レクレーション

医局旅行、スキー旅行を開催しています。
日々の臨床は忙しいですが、たまには息抜きも必要です。
また信州大学医学部には講座対抗の野球大会(通称 医局野球)があります。通年トーナメント方式で行われており、平成22年度はベスト4進出の実績があります。いくつになっても真剣勝負は燃えます。さらに勝てばビールが美味しいです。

医局対抗野球。外科はチームワークが第一

医局対抗野球。外科はチームワークが第一

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