1. HOME
  2. 診療科案内
  3. 移植外科
  4. 最新の研究成果
診療科案内
  • 消化器外科(肝・胆・膵)主として肝・胆・膵疾患の外科治療を行っております。
  • 消化器外科(消化管)主として食道癌、胃癌、大腸癌の外科治療を行っております。
  • 移植外科肝移植医療を行っております。
  • 小児外科主として小児ヘルニア、先天性疾患の外科治療を行っております。
  • ヘルニア外来そけいヘルニアなどの外科治療を行っております。

最新の研究成果最新の研究成果

2011.02.11 新しい免疫抑制剤を取り入れています 移植された新しい臓器は自分以外のものとして認識され、身体は排除しようとする免疫反応(=拒絶反応)を起こします。この拒絶反応を抑制するため、手術後には免…
2011.02.11 肝移植後真菌症の早期診断・早期治療につとめています 真菌は土壌・ホコリなどの環境中に常在しています。移植後は免疫抑制剤の使用により細菌、ウイルス、真菌などに対する免疫力が低下し、感染が起こりやすい状態と…
2011.02.11 肝移植後に妊娠・出産されたレシピエントがおられます 肝不全になると正常な月経周期が失われてしまうことが多いですが、肝移植を受けることにより妊娠・出産が可能になります。肝移植後は免疫抑制療法を続けることに…
2011.02.11 劇症肝炎に対する肝移植を積極的に行なっています 劇症肝炎は急激に肝不全が進行する予後の悪い疾患で、特に亜急性型は内科治療の成績が悪く、肝移植が唯一の治療法となることがあります。劇症肝炎に対する生体肝…
2011.02.11 胆管合併症の治療を工夫しています 肝移植後は胆管狭窄や縫合不全などの胆管合併症の頻度が高く、大きな問題となっています。肝移植における胆道再建には胆管空腸吻合と胆管胆管吻合がありますが、…
2011.02.11 小児肝移植の成績を改善してきました 胆道閉鎖症を中心に、劇症肝炎、乳児肝炎、代謝性疾患などに対し119例の肝移植を行ってきました。累積5年生存率は88.1%です。術後合併症の克服が小児生…
2011.02.11 B型肝炎の再発予防を行っています HBcAb陽性ドナーからの肝移植とB型肝硬変に対する肝移植では、術後B型肝炎予防をしないと効率に肝炎が再発します。HBcAb陽性ドナーからの肝移植に対…
2011.02.11 門脈圧亢進を伴わない例で術中の門脈鬱血を回避する為の工夫をしています 成人の代謝性疾患で肝硬変の無い患者さんや、劇症肝炎の患者さんでは、肝臓を摘出してから新しい肝臓を植えるまでの間、門脈を閉じていると、鬱血してしまいます…
2011.02.11 ドミノ肝移植もおこなっています ある人が肝臓移植を受けた場合、通常は摘出された肝臓はもう使えない状態ですから、捨ててしまいます。FAP(家族性アミロイドポリニューロパチー)という病気…
2011.02.11 世界で初めて成人間生体肝移植に左葉グラフトで成功しました。 それまでなかなか成功しなかった成人間の生体肝移植に、1993年に左葉グラフトを用いて世界に先駆けて成功しました。生体肝移植では健康なドナーの肝臓の一…

ホームに戻る

このページの先頭へ戻る