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《学会報告》:Digestive Disease Week (DDW) 2013

2013.06.05学生及び研修医の方へ】【最新の研究成果

 

2013年5月19日~21日,アメリカフロリダ州,オーランドで開催されたDigestive Disease Week (DDW) 2013で学会発表を行ってきました.

今回,初日からハプニングに見舞われました.

日本からオーランドへの直行便は無く,ダラス・フォートワース空港でのトランジットでしたが,見事に乗り継ぎに間に合いませんでした…

同じくDDWに参加する他施設の先生と,「間に合いますかね?」,「まぁ,何とかなるんじゃないですかね?」なんてお気楽な会話をしていましたが,見込みが甘かった…

何とか二便後のオーランド行きに乗ることができましたが,初日午後のセッションはすっかり聞き逃してしまいました.

 

こんな幸先の悪い出張でしたが,学会自体はそんな不安を払拭する素晴らしいものでした.

学会会場のOrange County Convention Centerは全米屈指の巨大会議場で,日本とは違うスケール感にまず圧倒されてしまいます.

DDWは今回私が発表を行ったAASLD (Amerian Association for the Study of Liver Disease)の他,AGA (American Gastroenterological Association), ASGE (American Society for Gastrointestinal Endscopy), 及びSSAT (Society for Surgery of the Alimentary Tract)の4学会から構成されています.

学会開催期間は短いですが,非常に濃密な最新知見を効率的に得ることができ,お得感の高い学会です.

またオーランドは温暖な気候のリゾート地で,接する現地の人たちは親切な方ばかりでした.

車で10分も走れば有名なディズニーワールドがあり,こちらも世界中から観光客が訪れています.今回は折り悪く家族を連れてくることができず,残念ながら行けませんでしたが,一緒に来ればさぞや楽しめたことと思います.

またハイウェイで1時間ほど走るとケネディ宇宙センターがあります.本来アメリカの国立施設ですが,広大な敷地の一部は一般に開放されており.かの国の宇宙開発史の変遷を肌で感じることのできる施設となっています.アメリカという国の懐の深さを実感させられました.

発表が終了した最終日は,同僚の野竹先生と,「アメリカと言えばやっぱりステーキでしょ!」ということで自分の顔ぐらいある巨大ステーキを堪能し,気持ち新たに帰国しました.

 

今回このような発表の機会を与えてくださった宮川教授,学会発表の準備で御助力・御指導頂いた小林准教授を始めとする医局員の先生方,留守中に御迷惑をかけた先生方にこの場を借りて御礼申し上げて,報告とさせて頂きます.

 

信州大学 消化器外科(肝・胆・膵) 本山 博章

 

 

Orange County Convention Centerの全景

Orange County Convention Centerの全景

ポスターの前にて

ポスターの前にて

ステーキハウスにて

ステーキハウスにて

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