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「こどもかんふぁ」のご紹介

2016.05.23

Dr. Mです。こんにちは。



今回は「こどもかんふぁ」のご紹介です。



現在の妊婦さんを取り巻く状況は多様であり、妊娠早期から地域と連携して支援する体制が必要となってきています。


そこで分娩医療機関だけでなく、松本医療圏全体で子育てのスタートを応援できるよう、その支援関係者が集まって「こどもかんふぁ」をつくり、活動しています。



こどもかんふぁの大きな目的は、「松本医療圏における子育て支援体制の充実」、


「周産期からの虐待予防」です。



参加者は分娩医療機関の医療ソーシャルワーカーと助産師、乳児院の保育士や看護師、3市5村の保健師、児童相談所や不妊治療等の相談窓口となっている長野県看護協会等です。


月に1回のペースで集まって、周産期に関わるいろんなテーマについて熱くディスカッションしています。



私は去年から参加させて頂いています。


今月は要望を頂いたので、新生児医療について講演いたしました。


聞き手があまりに熱心なので、つい1時間を超えて熱弁してしまいました。。



様々な職種の方が集まって情報交換できる機会は非常に貴重だと思います。


今後も地域に密着した医療を目指していきたいです!



ではまた。


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