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より安全な運動器再生医療の確立を目指す。

お知らせ

第6回 グリーンスティックセミナー

初期研修1年目の先生を対象として、2019年1月19日(土)に、第6回グリーンスティックセミナーを開催いたします。会場は松本市のホテルブエナビスタ2階「レガロ」です。

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信州大学整形外科 後期研修説明会

整形外科に少しでも興味のある初期研修医の皆様の参加をお待ちしております。

日時:9月22日(土)16:00~17:30
場所:信州大学医学部附属病院 外来棟1F 南1カンファレンス室

プログラム
・新専門医制度の最新情報
・信州大学整形外科専門研修プログラム

説明会後に個別の相談も承ります。

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世界最先端ナビゲーションシステムによる当科脊椎手術のさらなる進化

2018年5月、当院の包括先進医療棟にハイブリッド手術室を導入しました。血管造影撮影装置“ARTIS pheno”と自動レジストレーションが可能なナビゲーションシステム“CurveTM”を連動させた、ハイブリッドナビゲーション手術室は国内初となります。1996年に日本で初めてナビゲーションシステムを脊椎手術に導入して以来、当科はナビゲーション支援脊椎手術分野において日本をリードしてきました。今回のハイブリッドナビゲーション手術室の導入で、ナビゲーションに必須であったレジストレーションが不要となり挿入スクリューの位置確認・修正が即座に可能で、難易度の高い脊椎手術を、さらに安全に低侵襲に提供できるようになりました。

整形外科 ゴッドハンドセミナー2018

平成30年6月16日(土)に整形外科ゴッドハンドセミナー2018が無事終了しました。
総勢100名近くお集まりいただき手術機器を用いたワークショップ、日本女子スピードスケートチームドクターの村上成道先生の講演と大盛況で無事終了しました。来年は平成31年5月25日(土)に信州大学で開催を予定していますので皆様のご参加をお待ちしております。





第1回 北アルプスウィンタースポーツフォーラム

2月3日に北アルプスウィンタースポーツフォーラムが無事終了しました。
多数の参加者の先生の元、山岳医療、上肢、肩、膝、足 各分野のエキスパートの先生方の講演、手術機器を用いたワークショップと大変盛り上がり無事終了しました。来年は1月26日に同会場での開催を予定していますので皆様のご参加をお待ちしております。




2018年度信州大学整形外科専門研修プログラム

信州大学整形外科専門研修プログラムは、到達目標を「自立したプロフェッショナルとしての整形外科医師」としています。

プログラム概要(PDF)はこちら
プログラム詳細(PDF)はこちら

【応募方法】
応募に必要な以下の書類を郵送またはメールで下記に送って下さい。選考は面接で行います。必要書類の一部は下記リンクよりダウンロードして下さい。
提出書類
申請書
履歴書
③医師免許証(コピー)
④医師臨床研修修了証明書または臨床研修修了見込証明書(コピー)
⑤健康診断書

信州大学整形外科同門の齋藤直人保健学科教授が信州大学先鋭領域融合研究群バイオメディカル研究所の所長に就任!

齋藤直人保健学科教授

信州大学は2014年3月に大学改革の一環として、信州大学先鋭領域融合研究群を開設しました。この研究群は信州大学で特色ある研究を行っているカーボン科学、環境・エネルギー材料科学、国際ファイバー工学、山岳科学、バイオメディカルの5つの研究所を連携させ、人材と資源を集中することにより、大学全体の研究力を飛躍的に向上させることを目標としています。医学部は農学部と協働でバイオメディカル研究所を開設し、その初代所長に就任しました。バイオメディカル研究所は、先端疾患予防学、神経難病学、バイオテクノロジー・生体医工学、代謝ゲノミクスの4部門からなり、研究所(医農連携)および研究群(医工繊維連携)で多角的に協力しながら、超高齢化社会を支える革新的な生命科学・医学研究を推進していきます。また、世界に飛躍する優れた研究者を育成することを使命とします。運動器疾患に関連する骨代謝、神経生理、生体材料等の研究も、バイオメディカル研究所のメインテーマです。世界の運動器疾患治療を進歩させる意欲をもつ、若い先生方の参加を期待しています。

手外科研修医募集中 定員1名(随時研修開始可能)
~ 君もリサーチマインド溢れる国際派の手肘外科医に! ~

手外科専門医取得のための臨床研修病院を探している君に、手外科の臨床研究・基礎研究をしたいというあなたへ!

平成29年4月からはもちろん、平成28年度中途でも研修開始が可能です。(相談はseikei@shinshu-u.ac.jpまで

研修の特徴は以下のとおりです。
1)募集定員は1名のみのため、指導は濃厚
2)単なる見学ではなく、外来(週2回)、手術助手、手術執刀を担当
3)手外科専門医である教授、講師が直接指導
4)医員として給料を含めた待遇を保証
5)最短3か月〜最長2年までの期間で研修が可能
6)肘〜手指、先天異常〜肢切断まで250件/年の手術件数
7)マイクロサージャリー実習が常時可能
8)JBJS, JHS, ORS, AJSMを目指した臨床・基礎研究可能(現プロジェクト:腱、神経、筋の基礎研究、上肢加齢の疫学、他)
9)研修終了後も交流を持って情報交換、指導、研究を継続します。

手外科研修医募集中

日本脊椎脊髄病学認定 クリニカル・フェロー募集

信州大学整形外科脊椎班では、大学病院の使命として幅広い脊椎疾患に対応すべく、5人の脊椎脊髄外科指導医(高橋、倉石、池上、二木、大場)を含む9人のスタッフが、頭蓋・頚椎移行部、頚椎、胸椎、腰椎、骨盤に至る脊椎疾患、脊椎脊髄腫瘍、脊椎外傷、側弯症、後弯症を含む脊柱変形を治療しています。特に、頸椎椎弓根スクリュー刺入、環軸関節固定、側弯症の胸椎椎弓根スクリュー刺入、先天性脊柱変形の骨切りなどにコンピュ-タ支援手術を積極的に行っています。当科で考案したMulti-level Registration System(Takahashi J, et al. 2011 Spine)により、安全と低侵襲を得ています。

さらに、2018年5月より、ARZIS phenoとBrainLab Curveを用いたハイブリッドナビゲーション手術室環境を導入し、より安全で正確な脊椎手術が可能となっています。昨年の脊椎手術件数は264件、そのうち脊柱変形矯正術が50件でした。国立大学脊椎班としては有数の手術件数を誇っております。

当クリニカル・フェローの特徴は、
1 )手術執刀を含めた脊椎・側弯症外科診療スタッフとして参加可能
2 )医員としての待遇と給料の保証
3 )脊椎・側弯症外科に関する臨床研究
4 )海外学会参加・発表や英文論文執筆
です。

上位頚椎・側弯症・ハイブリッドナビゲーション手術に興味のある先生は是非応募してください。

日本脊椎脊髄病学認定クリニカル・フェロー募集

手術件数倍増

手術件数漸増

頸椎~仙骨の脊椎外科、骨軟部腫瘍外科、肩~手指の上肢外科、股関節~足指の下肢外科、さらに重度四肢骨盤外傷の救急外科、手の先天異常~側湾症の小児整形外科、ACL再建、野球肘のスポーツ整形などあらゆる整形外科手術を行います。
過去10年間で手術数は倍増しました。

信州大学整形外科後期研修医募集~信州から世界へ~

初期研修終了後の8年間を後期研修としています。研修終了後は技術、国際性、科学性、そして精神性のいずれにおいても世界で通用する整形外科医となります。現在、全国の市中病院で整形外科を後期研修中の方の中途編入も大歓迎です。

信州大附属病院での研修と関連病院(医療関連リンクのサイト参照)での研修期間が含まれます.。
1 )最初の2年間:基本的な疾患の診断と治療、骨折脱臼開放創に対する手術手技の修得
2 )次の3年間:基礎・臨床研究、専門医・学位取得
3 )最後の3年間:手、肩、脊椎、下肢関節手術、骨軟部腫瘍、足、小児整形、スポーツなど高度専門手術手技の修得

最後の3年間は個人の希望を考慮した研修が可能です。専門医取得後は、国際学会発表、英文論文作成、海外留学を励行しております.厳しい研修ですが実力は保証されます。整形外科専門医合格率は過去9年間100%(37名受験)です。信州の豊かな自然の中で国際レベルの診療、研究に挑戦してみて下さい。

信州大学整形外科後期研修医募集

特発性側弯症で通院・
入院された患者様へ

脊椎疾患で通院・
入院された患者様へ

研修・入局案内

後期研修は、上肢(肩~手指)、下肢(股~足指)、脊椎、骨軟部腫瘍の4つの専門分野別に手術数年間1000例(救急外傷180例)の治療を通じて国際的レベルで鍛えられます。

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診療班チーフの声

研修医の声

疾患班案内

同門会2017年12月4日 更新

医療関連リンク

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