page top

より安全な運動器再生医療の確立を目指す。

お知らせ

第12回Alps 整形外科セミナー

米国クリーブランドクリニックのSeitz教授(左端)をお招きして、橈骨遠位端変形治癒骨折、人工肘関節などについて熱い討論を行いました(平成24年4月23日)

第12回Alps整形外科セミナー

4月より新人整形外科医師8人(うち女性2人)入職しました

新人整形外科医師

2012年1月の整形外科専門医試験受験4人が全員合格!

過去8年間で当科から32名が受験していますが、毎年全員合格が続いています。(全国平均は84%です。)

日本脊椎脊髄病学認定クリニカル・フェロー募集

当科は4人の脊椎脊髄外科指導医(高橋、平林、荻原、向山)と2人の医員(倉石、清水)で、頭蓋・頸椎移行部から骨盤に至る脊椎疾患、脊椎脊髄腫瘍、脊椎外傷、脊柱変形を治療しています。特に、頸椎椎弓根スクリュー刺入、環軸関節固定、側弯症の胸椎椎弓根スクリュー刺入、先天性脊柱変形の骨切りなどにコンピュ-タ支援手術を積極的に行っています。当科のMulti-level Registration System(Takahashi J, et al. 2011 Spine)により、安全と低侵襲を得ています。昨年の脊椎手術件数は246件、そのうちナビゲーション手術は66件(全体の27%)、脊柱変形矯正術は34件です。
当クリニカル・フェローの特徴は、
1 )手術執刀を含めた脊椎・側弯症外科診療スタッフとして参加可能
2 )医員としての待遇と給料の保証
3 )脊椎・側弯症外科に関する臨床研究
4 )海外学会参加・発表や英文論文執筆
です。上位頚椎・側弯症・ナビゲーション手術に興味のある先生は是非応募してください。

日本脊椎脊髄病学認定クリニカル・フェロー募集

手外科研修医募集中(平成24年度)~ 君もリサーチマインド溢れる国際派の手肘外科医に! ~

手外科専門医取得には、整形(形成)外科専門医取得後に、手外科研修基幹病院での一定期間の研修が必要です。当研修の特徴は、
1 )手外科専門医2人常勤
2 )手術執刀を含めた手外科診療スタッフとして参加可能
3 )医員としての待遇と給料保証
4 )手・肘の外科に関する基礎・臨床研究
5 )指~肘の幅広い領域の手術例(250件/年)
6 )マイクロサージャリーの実習
7 )海外学会参加・発表や英文論文執筆
です。将来、大学・や基幹病院のリーダーとして国際的に活躍できる手外科指導医を育成します。

手外科研修医募集中

先輩からのコメント
「卒後9年目の整形外科専門医です。関東の大学から教授の推薦を得て信大整形に留学中です。知識、経験豊富な先生方のご指導のもと、楽しく充実した手外科の研修生活です。この1年で末梢神経学会に発表し、日肘学会、日手会にも発表予定です。」(YT)

信州大学整形外科後期研修医募集~信州から世界へ~

信州大学整形外科では後期研修医を募集しております。研修期間は初期研修終了後の8年間(初期2年、中期3年、後期3年間)です。附属病院での研修と関連病院での研修が含まれます。
1 )最初の2年間:基本的な疾患の診断と治療、骨折脱臼開放創に対する手術手技の修得
2 )次の3年間:基礎・臨床研究、専門医・学位取得
3 )最後の3年間:手、肩、脊椎、下肢関節手術、骨軟部腫瘍、足、小児整形、スポーツなど高度専門手術手技の修得
研修医個人の希望や状況を考慮したきめ細かい研修が可能です.医学部附属病院および関連病院の多くは年間800例以上の手術数ですので、厳しい研修ですが実力は保証されます。日本整形外科学会専門医合格率は100%(過去5年間)です。信州の豊かな自然の中で国際レベルの診療、研究に挑戦してみて下さい。

信州大学整形外科後期研修医募集

研修・入局案内

後期研修は、上肢(肩~手指)、下肢(股~足指)、脊椎、骨軟部腫瘍の4つの専門分野別に手術数年間1000例(救急外傷180例)の治療を通じて国際的レベルで鍛えられます。

疾患班案内
疾患班のメンバーをご紹介いたします。症例の紹介も。

医療関連リンク

このページの先頭へ