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先輩の声

卒後5年目の先生からのメッセージ

卒後5年の間に大学病院と、いわゆる関連施設3ヶ所前後で臨床研修を受けます。関連施設で急性外傷やシャント術等のマイナー手術の基本を学び、顕微鏡下の執刀もぼちぼち始められる段階になります。指導医のあたたかい叱責の中での研修が基本ですが、マイナー手術の基本を習得し脳外科医として少し自信がついてくる頃でもあります。日常は業務に忙しい時と忙しい時、そしてまったりできる時とメリハリがあるため、公私共に充実した生活で、バイク、クルマ、勉強など、みな趣味を満喫しています。

卒後7年目の先生からのメッセージ

7年目は脳神経外科研修医としての第1の関門である脳神経外科専門認定医試験があります。これは6年間の脳神経外科研修で培った基礎的・臨床的知識を問うもので、難関であることで有名です。そのため、受験生となる7年目研修医には各部門でのセミナーの教室内開催を始め、さまざまな支援体制をとっていただき、私も無事合格しました。

卒後10年目の先生からのメッセージ

10 年目になると脳神経外科認定医として自分の専門分野を持ち始めます。
たとえば血管内治療を専門としたり、小児脳神経外科を専門とするなどです。一般脳神経外科医としてばかりではなく、そういった専門性をもつことになります。またその専門分野を勉強するために海外や国内の他施設に留学することもできます。わたしは脊椎脊髄外科を勉強するために愛知医科大学で研修させていただいています。いろいろな希望を持ち、それをかなえることが可能です。

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