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脳腫瘍

疾患への取り組み

脳腫瘍は、頭蓋底部を含めすべての頭蓋内腫瘍が対象となり、最新画像機器による正確な診断と術中神経モニタリング・ナビゲーションシステム・神経内視鏡・術中血流評価・5-ALAでの蛍光色素による腫瘍標識・術中CT・超音波エコー・覚醒下手術等を駆使し、脳、神経への低侵襲を最大限に考慮しながら、手術に取り組んでいます。特に一般病院では対応が比較的困難な大きな腫瘍、頭蓋底部で神経や血管に巻き込まれている腫瘍、脳幹部腫瘍などが多い傾向があります。長時間の手術でも低侵襲を最大に考慮しての手術を心がけております。
また、より良い手術を行えるように、様々な手術機器の開発にも取り組んでおります。
脳腫瘍は手術だけではなく、集学的治療も必要なことがあります。当科での頻回なカンファレンスでの検討に加え、放射線科医師や病理医師との合同カンファレンス等で検討しながら、最善の治療法を提供しております。

対象疾患

髄膜腫
神経膠腫
下垂体腺腫
神経鞘腫(聴神経腫瘍など)
海綿状血管腫
胚細胞腫
転移性脳腫瘍
など

担当医師

本郷一博
後藤哲哉
荻原利浩
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