第25回日本老年脳神経外科学会:会長挨拶

第25回日本老年脳神経外科学会

会長挨拶

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ご挨拶

 この度、第25回日本老年脳神経外科学会の会長を務めさせていただくことになりました。教室員ならびに同門一同大変光栄に存じております。会期は平成24年3月16日(金)で、長野県松本市にあります“まつもと市民芸術館”において開催いたします。 本学術集会ではメインテーマを「社会が求める老年脳神経外科」といたしました。高齢化社会を迎え、さらに「新」高齢者の著増が確実となっている現在、いかに高齢者が心身ともに充実した生活を送れるかが重要となってきております。生活習慣病をはじめ、高齢者に多くみられる疾患の診療に深く関わっている脳神経外科の高齢者医療に果たす社会的役割は大きいと思われます。そこで本会は「老年脳神経外科」の社会に対する役割を再確認し、今後の方向性を探りたいと思います。
 3月の松本は、早春でありアルプスの残雪が美しくとてもよい季節です。周辺には安曇野などの観光地や温泉施設が多数あり、学会の前後に日頃の疲れを癒していただけるものと思います。年々発展を遂げる老年脳神経外科の領域において活発な発表・討論を行う有意義な会になるよう、関係者一丸となって準備をすすめております。つきましては、みなさま方の参加をお待ちしております。

 

第25回日本老年脳神経外科学会
会長 本郷 一博
(信州大学医学部脳神経外科)

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