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角膜外来

診察日時
毎週水曜日14:00
担当:時光元温、家里康弘

検査

角膜内皮細胞検査(スペキュラマイクロスコープ)、前眼部OCT、眼圧と関係が深いCCT(中心角膜厚)計測、角膜形状解析検査(TMS-2TM)を随時施行しています

手術

  • 角膜上皮の混濁(帯状角膜変性症、顆粒状角膜変性症、外傷後、感染症後):保険適応になったPTK(エキシマレーザーによる治療的角膜切除術)を積極的に行っています。
  • デルモイドや角膜穿孔:表層角膜移植術。
  • 水疱性角膜症、急性水腫後などによる角膜全層混濁症例:全層角膜移植術(2010年度は11月現在白内障同時手術で3例施行)。硝子体圧が高い場合は全身麻酔、硝子体切除術併用で対応します。(角膜内皮移植は現在行っていません。)
  • 角膜穿孔による緊急角膜移植にはいつでも対応します。
  • 翼状片:MMC併用翼状片切除術、結膜弁移植による切除術で対応します。
  • 再発翼状片には角膜片移植による角膜上皮形成術にて対応します。

その他

  • アカントアメーバ角膜炎:角膜上皮の掻爬、PHMB点眼による加療を行っています。
  • その他の角膜感染症に緊急対応します。
  • 円錐角膜、小児白内障手術(2010年度は生後1ヶ月、3ヶ月の乳児に行いました)後の無水晶体眼へのCL処方しています。
  • ドライアイ:点眼(自己血清含む)、涙点プラグ、瞼板縫合etc.可能で対応していますが積極的には行っていません。