信州大学医学部附属病院遺伝子診療部 信州大学医学部遺伝医学・予防医学講座

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受診をお考えの方へ

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私たちは「遺伝」と「心」の専門家として、「遺伝」に関する心配、健康面の不安、家族の問題などをいっしょに考えてまいります。そしてより良い人生を歩むためのお手伝いをさせていただきます。

どんなささいなことでもいいですので、まずはドアをたたいてみてください。

診療部ネットワーク遺伝性疾患についての悩み、ある体質を受け継ぐのではないかという心配はどなたにも起こりうることです。
遺伝子診療部は遺伝に関するあらゆる悩みに対応する診療科です。臨床遺伝専門医が、遺伝性疾患の診断と治療についての最新の情報を丁寧にご説明するとともに、認定遺伝カウンセラー、看護師、臨床心理士をまじえた遺伝カウンセリングを通じて一緒に解決法を考えます。対象としている病気は多岐にわたっています。

 

対象としている病気

■ 小児期疾患 ダウン症候群,ターナー症候群,18トリソミー,13トリソミー,プラダーウィリ症候群,アンジェルマン症候群,ソトス症候群,精神遅滞,診断不明の多発奇形/精神遅滞など
■ 習慣性流産 相互転座,男性不妊など
■ 家族性腫瘍 家族性大腸ポリポーシス,多発性内分泌腫瘍症,乳癌,網膜芽細胞腫,多発性外骨腫など
■ 神経筋疾患 ハンチントン舞踏病,脊髄小脳変性症,パーキンソン病,アルツハイマー病,筋ジストロフィー,家族性アミロイドポリニューロパチーなど
■ 血管/皮膚疾患,
骨形成不全症,
骨系統疾患
マルファン症候群,エーラーダンロス症候群など
■ その他 難聴,色覚異常など
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受診をおすすめする状況

おなかの赤ちゃんについてのご相談

おなかの赤ちゃんについてのご相談
  • 上の子どもが先天性の病気でした。次の子どもは大丈夫でしょうか?
  • 母体血清マーカー検査を受けましたが、その結果をよく説明してもらえなかったので、とても心配です。
  • なかなか赤ちゃんを授かりません。夫婦の検査をした方がいいのかしら?
  • 自分が遺伝性の病気を持っています。赤ちゃんに遺伝しないか心配です。
  • 高齢妊娠で赤ちゃんの異常が心配です。
 

お子さんについてのご相談

  • いくつかの合併症があることはわかっているけれど、診断がつかずもんもんとしています。
  • 子どもが染色体異常といわれましたが、詳しい説明がなく、どうしていいのかわかりません。
  • 夫が遺伝性疾患と診断されました。子どもが発病することはあるのでしょうか?

成人の方のご相談

  • 親が遺伝する神経の病気にかかっていて、自分も同じ病気にかかるのか心配です。
  • 夫が遺伝するがんといわれて、子どもにどう伝えればいいのか困っています。
  • 親戚にがんの人が多いので、自分もかかってしまうのではと心配です。