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情報科目

目的

情報の持つ意味を理解するとともに、情報が社会の中で果たしている役割や影響を理解し、論理的な考え方にたって、情報化社会に主体的に対応できる能力と態度を育成することを目的とします。

開講

この目的に沿って大学生にふさわしい情報活用能力を育成するために、授業を一つ選択受講でき、その特徴は以下の4つの主題目にしたがった、一つまたは複数の主題をもった科目が開講されています。

  1. 情報化社会と情報モラル
  2. 情報化社会における情報の扱い
  3. 情報と統計
  4. 情報機器の基本操作と活用

コンピュータ利用におけるスキル的要素は各自の経験によってスキルの差が大きいものですが、そうしたスキルの習熟を要請する授業もあります。 指示された教材などを活用の上、授業時間内外に各自で習熟を図ってください。 授業内容に応じて、端末室で実習を伴いながら実施されるものがあります。 そのような端末室利用授業においては、50名規模で受講人数の制限が行なわれます。 情報機器の基本操作の経験のほとんどない人のためには、講習会が4月中に何回か開催されます。コンピュータ利用の授業に不安のある人は受講してみてください。 実施内容および開催日時については、10番講義室(PC室)入口の掲示で確認してください。 ただし、学生各自に配布されるアカウントの利用法については、すでに学科ガイダンスや新入生ゼミナール等で指導講習を受けていることが前提ですので、各自しっかり確認しておくようにしてください。  いずれにしても操作に関する不安感は授業時間のような短時間で解消されるものではありませんから、自分にとって不足したスキルを自ら身につける演習を進める姿勢が必要になります。 そうしたときの自習に活用するe-Learning教材も用意されていますので活用してください。

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