健康科学・理論と実践
健康科学・理論と実践は,必修科目でクラス指定になっています。
講義形式の理論(7回)と実技形式の実践(8回)で構成され,両方あわせて2単位となります。
健康科学科目のねらいと概要
共通教育の目標のうちの「⑥大学教育における基礎的な能力の育成」の「大学生活を健全に送り,かつ生涯にわたって健康を維持増進するための保健体育知識と訓練を施す」を目的とします。そのため「理論」だけでなく実習形式の「実践」も含めた内容となっています。半セメスターで集合場所などがかわりますので注意してください。また,教員免許に必要な「体育」にあたる科目は教養科目の「芸術・スポーツ群」の「スポーツ実践演習」になりますので,教員免許取得希望者は,そちらをかならず受講してください。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
① 理論
健康は個人,社会,地球環境にまたがる大きな課題です。こうした観点から,この科目は心身の健康,キャンパスにおける安全,社会における望ましい人間関係,環境と健康,等についての知識と行動規範の習得を目標としています。皆さんが健康なキャンパスライフを送る基礎,そして将来健康な知的職業人として社会で活躍するための出発点を形成することが目的です。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
② 実践
実践では,実際に体力の向上を目指した運動の方法を学びます。具体的には,まず体力測定を行います。その上で,ウォーキング,ジョギング,エクササイズの基礎的な方法を実践し,生涯にわたって運動を継続的に行うための基礎的知識と方法を学びます。



共通教育-教養科目





