『信州大学人文社会科学研究』について

『信州大学人文社会科学研究』は、全学教育機構所属教員の研究成果を広く公表するために刊行する教員有志による自主的な学術雑誌です。機構の発足からまだ日が浅く、機構独自の研究紀要を正式に刊行することが困難な現状では、あくまで自主的な研究会雑誌としての刊行ではありますが、すでにISSNも取得し、国立国会図書館等にも所蔵されており、単に教員が勝手に発行するミニコミ誌のようなものではありません。所収各論文は査読を受けるものとし、国会図書館の雑誌記事索引等にも採録されます。

そして、この研究会雑誌の活動が活性化すれば、機構全体としての研究発表媒体の刊行の必要性が強く認識されるようになることが見込まれ、また、機構の本来の目的である各教員の研究・教育活動のさらなる充実に寄与することになると思われます。

機構教員の自主的な活動ですので、なるべく多くの機構所属教員の方の投稿をお待ちしております。論文はもちろんのこと、研究ノート、学界展望、翻訳などをお寄せください。

なお、全学での推進が予定されている「機関リポジトリ/新教育研究者総覧」との連携も検討しております。

平成20年7月30日
信州大学全学教育機構人文社会科学研究会

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