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共通教育グッドプラクティス

全学教育機構では、企画実施する信州大学の共通教育の教育改善に資するため、すべての共通教育開講科目の中から、優れた実践を「共通教育グッドプラクティス」として毎年選定することとしています。これは、共通教育科目における、優れた取組を表彰し、内容およびその成果をあらゆる機会を捉えて全学に広め、もって共通教育さらに本学教育全体の改善への一助とするものです。

選定の流れ

共通教育グッドプラクティスの選定は、以下のような流れで行われます。

1. テーマ決定
「効果ある授業方法」を中心として、当該年度の募集テーマを決定します。

2. 公募
テーマに沿って、共通教育で開講する全科目あるいは科目群(複数科目の連携の場合)を対象に、自薦・他薦を問わず募集します。

3. 選定
選定は全学教育機構執行部により行われます。場合によっては選定者による授業の視察も行います。
なお、選定にあたっては、執行部から高等教育システム開発部に諮問した結果を参考としています。

4. ピア・レビュー
選定された取組はピア・レビューを推奨します。共通教育科目はもともと原則公開となっていますが、このピア・レビューは優れた取組の発表という観点から、事前申込せずに参観することができます。

5. 選定授業担当者による取組発表
取組発表会を実施し、選定授業担当者により、取組の概要と要点を発表していただきます。また、表彰式も行われます。

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