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機構長あいさつ

機構長あいさつ

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全学教育機構長
村 上 好 成

 信州大学全学教育機構のサイトへようこそ!
 全学教育機構を一言で言えば、毎年入学してこられる2000人を超す1年次生の教育全般を担当している組織です。教養教育と基礎教育から成る共通教育と教職教育、そして教育システム開発が主な柱です。
 信州大学には学生さんの様々な相談に応じるクラス担任制度(学部・学科の教員から成る)が整備されていますが、松本キャンパス以外の学部(工、教育、繊維、農)の1年次生に対しては全学教育機構の専任教員がクラス副担任を務め、さらにきめ細かく学生さんの相談に応じる体制を整えています。私も大学生の子供を抱える父親ですので、遠いところで独り暮らしをしている子供の事が気懸かりになる家族の気持ちがよく分かります。それ故、全学教育機構は単に教育に努めるだけでなく、どうしたら学生さん達の人間力を高めることができるか、安全に楽しく大学生活を過ごすことができるか、についても日々考え、良いアイデアは行動に移すよう努力しています。
 さて、信州大学生は勉学、研究に励むと同時にサークル活動にも熱心に取り組んでいます。サークル活動は自分達が楽しむことに加え人間力を高めるためにも極めて重要だと信州大学は考えていますので、学生総合支援センターが出来る限りのサポートを行っています。また皆さんが今一番心配されておられるであろう就職関係についてはキャリアサポートセンターが設置され全ての信州大学生の就職を支援しています。これら二つのセンターは全学教育機構とは別組織ですが、そんな垣根を乗り越えて協力しあっています。それは信州大学生を愛し、学生諸君にとって何がベストなのかを常に考えているからです。一度全学教育機構の建物にお越し下さい。これら3つの学生支援組織が5mも離れていない同じフロアーに設置されていることを見ていただければ、我ら信州大学の心を感じていただけると確信しています。勿論、学生を支援するその他のセンター等の充実も素晴らしいですよ!
 信州大学は全てのキャンパスがとびっきり自然に恵まれた地に在ります。「日本には四季があって素晴らしい」とよく言われますが、信州には季節が四つなんてものではありません。一つ一つの季節の中でさらに、細かく季節がしかも鮮明に変化していく様を五感で感じ取ることができます。全学教育機構の四階のテラスから眺められる北アルプスは「素晴らしい!」の一語です。キ―ンと澄み切った青空の中、そびえる乗鞍岳、常念岳の雄姿の1年間の変化を楽しめるのも信州大学生の特権です。さらに夏は北、中央、南の各アルプスをトレッキング、冬は各キャンパス御用達とも言ってもいい日本最大級の各スキー場でスキー、スノーボード三昧!
 スペースが無くなったのでこれで締めくくりますが、もっと、もっとお教えしたい人間回帰型遊びの宝庫の信州、そのまっただ中にで~~んと存在する信州大学。そこで青春の1ページ、いや2ページを過ごしませんか!その最初の1年間を全学教育機構は全力でサポートします!!

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