ホーム >

お知らせ > お知らせ詳細

お知らせ

2011.09.06  

全学教育機構大塚 勉教授が栄村で地中レーダー調査を実施しました

 全学教育機構の大塚 勉教授が8月24~27日の期間、神戸大学の宮田隆夫教授、同吉岡祥一教授及び両大学の学生4名とともに、信州大学山岳科学総合研究所の研究課題として、3月12日に発生した地震で大きな被害があった長野県栄村において地中レーダー調査を実施しました。今回の調査は、地震による被害が大きかった同村宮野原及び青倉地区などの地盤状況を明らかにすることが目的です。データの解析結果が明らかになるのは9月後半の予定です。

※写真は栄村青倉地区における地中レーダー調査の様子です。

 電磁波を送受信するアンテナ(朱色の機器)を移動させながらデータを取っています。

 損壊家屋が撤去された後の空き地が目立っています。

▲ページの先頭へ