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お知らせ

2011.08.24  

全学教育機構三澤透講師の「ハッブル宇宙望遠鏡」の観測提案がNASAに採択されました

このたび全学教育機構三澤透講師が、NASA(米国航空宇宙局)の「ハッブル宇宙望遠鏡」に責任者として海外研究者5名とともに提案した観測提案「多視線高分散分光観測によるマゼラニック・ブリッジの3次元測量」が、日本在住の研究者を責任者とする研究として初めて採択されました。観測は6月に実施され、現在NASAから届いた観測データの解析を開始しています。

※「ハッブル宇宙望遠鏡」は、1990年にスペースシャトル・ディスカバリー号により打ち上げられた、地上約560km上空の軌道上を周回する宇宙望遠鏡であり、地上と違い、大気・天候による影響を受けないため、高い精度での天体観測を可能としている。

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