ホーム >

お知らせ > お知らせ詳細

お知らせ

2009.08.25  

全学教育機構の矢部教授(機構長)が2009年度「CIEC学会賞・功労賞」を受賞

CIEC学会賞・功労賞

信州大学全学教育機構長の矢部教授が、CIEC(コンピュータ利用教育協議会)の学会賞・功労賞を受賞しました。

 

CIEC(シーク)は、「Council for Improvement of Education through Computers」の略称で、教育・研究へのコンピュータ利用の在り方と新たな学びの可能性を探求する学術団体です。1996年に設立され、1999年から日本学術会議の協力学術研究団体になっている学会です。( http://www.ciec.or.jp/

 

この学会賞・功労賞の受賞は、矢部教授が同会副会長を設立以来6期(12年)務め、コンピュータ利用教育の発展に尽くしたことが認めらたものです。矢部教授は、CIECの設立期から学会運営の重責を担い、その時どきの会長(奈良久・東北大学名誉教授、佐伯胖・青山学院大学教授)を補佐するとともに、会員の声を反映させながら、CIEC発展のために尽し、そのことがコンピュータ利用教育の発展に寄与したとして、功労賞に値すると認められたものです。

 

同賞は、8月10日に愛媛大学で開催されたCIEC総会において、妹尾堅一郎CIEC会長(東京大学・特任教授)より授与されました。

▲ページの先頭へ