グローバルな情報や知識の受信、地域や自国文化の情報などの発信をし、様々な文化背景を持つ人々との対話や討論をするため の基本的な英語運用能力の育成や、専門教育の土台となる総合的な英語力の養成を目指します。さらに,このことを通じて、異質なものとの共存を考え、客観的な視座と寛容の心を養います。
教員一覧
近藤 富英 教授 言語学(社会言語学)、英語教育
「L&R(リスニング&リーディング)」では、資格試験も視野に入れながら、主にインプットの英語の能力の向上を目指します。高年次生を対象としたe-Learningも担当しています。コミュニケーション・ストラテジーの習得や、言葉の背景となる文化事情や価値観の理解にも努めます。
山口 和彦 教授 文学(英文学、比較文学)
「FAE(フレッシュマン・アカデミック・イングリッシュ」では、パラグラフ・リーディングの技法に習熟することと、ライティングの基礎力を身につけることを通じて、英語の読解力と表現力の向上を目指しています。
花崎 一夫 准教授 言語学、英語教育
「FAE」では、文レベル・パラグラフレベルで正しい英文が書けることを目指しています。また、e-ALPSを通じて自学自習用モジュール教材なども提供し、学生の英文読解力の向上にも資するような授業展開をしています。
David Ruzicka 准教授 文 学(中世ヨーロッパ文学)
「FAE」では、専門に進んでからの土台となるような読み書き能力の基礎を身につけます。とくに発信能力を高めるための「コミュニカティブ・イングリッシュ」や「プレゼンテーション」も担当しています。
兼元 美友 准教授 言語学(理論言語学)
「FAE」の授業では、最新の英語学の知見を基盤に、専門分野の勉強に必要となるライティング・リーディング能力の向上を目指します。
奉 鉉京 准教授 応用言語学(英語教育、英語習得)
「コミュニカティブ・イングリッシュ」では、オーラルコミュニケーション能力(話す・聴く演習中心)能力の向上・育成を目指します。「FAE」では、アカデミックコミュニケーション能力(読む・書く演習中心)の向上・育成を目指します。
有路 憲一 准教授 認知神経科学、英語教育
「脳の不思議をさぐる」では、脳の不思議を一緒に探り、自ら謎を見つけ悩み考え抜くことで、考える力を身につけます。「感覚で攻める英文法ゼミ」では、覚える英文法とはサヨナラをし、カラダで感じてもらいます。
田口 茂樹 講師 言語学(生成統語論)
「FAE」では、大学生・研究者として知っておくべき決まりごとをもとに、学術的文書を英語で読み書きする能力の養成を目指します。「L&R」では、聴解・読解の両面から英語の長文に取り組み、資格試験でも求められる内容理解力と情報整理力を身に付けます。「リーディング・プラス」では、各学部の専門に即したトピックを扱い、目的に応じた読解力の養成と、より高度で専門的な語彙の定着を目指します。
蓬莱 朋子 講師 応用言語学、英語教育学
専門分野に進んでから必要となる英語力の育成を意識して、「FAE」では、幅広い分野のトピックを扱うリーディング演習でインプットを確保しつつ、ライティングスキルにおいては、パラグラフレベルでの正しい英文が書けるように演習を行います。「L&R」では、資格試験も意識しながら、多様なタスクで英文リスニングとリーディングスキルのブラッシュアップを目指します。
全学教育機構における英語教育
英語教育部門では、"ことば"がコミュニケーションの必須の手段であると同時に、
現実世界を認識するための不可欠な媒体でもあるという基本理念の上に立ち、
(1)技術・技能としての実践的な英語コミュニケーション能力、(2)複眼的視座に裏打ちされた、
知的・学際的探究の礎となる英語運用能力の向上を主たる目標として教育にあたっています。
より具体的には、英語運用能力の効率よい養成を目指した様々な授業を開講しています。
FAE(フレッシュマン・アカデミック・イングリッシュ)では、2技能(読む・書く)の向上を、
リスニング&リーディングでは、短時間で要点を把握・整理する能力の養成を、リーディング・プラスでは、コア科目であるFAEの読解面を補強・補完することを目的としています。なおTOEIC、TOEFL、英検等の資格試験の成績によって単位認定を行う制度も採用しています。



教職教育部





