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初修外国語教育部門

初修外国語とは、大学に入って初めて学習する外国語という意味で言っており、英語以外の外国語を指しています。全学教育機構では、中国語・ドイツ語・フランス語・ロシア語・ハングル(朝鮮語・韓国語)・スペイン語を開講しています。それ以外に外国人留学生のための日本語・日本事情も開講しています。それらの教育プログラムを立案し担当しているのが、初修外国語教育部門です。専任教員は中国語・ドイツ語と日本語・日本事情、各1名がいます。英語以外の外国語も学習すること、英語圏以外の文化にも触れることは、世界の多様な文化を学習することにつながります。世界各国との交流が進む現在、それは大切なことです。初修外国語教育部門はこうした教育を行っています。

教員一覧

閻 小妹 教授  文学(日本近世文学、中国文学)

中国語の初級(講読・会話)、中国語の中級(演習)を担当しています。中国語の発音、基礎的構文を習得することで、コミュニケーション能力の向上を目指します。また中国社会、文化事情の紹介を通して、異文化への理解を深めます。

村田 明 教授  言語学(生成文法)

生成文法理論に基づく自然言語の分析研究。特に日英語に見られる現象の対照的分析を行う。

松岡 幸司 准教授  文学(環境文学)、ドイツ語教育

人間と自然・環境の関係について文学を通して考える「環境文学」という分野、および「ドイツ語教授法」に関して研究しています。どちらにおいても、読者・学習者が環境やドイツ語に対する現実感覚をいかにして持ちうるか、という点に興味をもっています。

鈴木 球子 助教 文学(日本、フランス)、フランス語

フランス語、フランス文学、フランス文化、そして日本文学を担当しています。語学学習や文学作品の読解を通じて、様々な文化に対する理解を深めると同時に、言葉の役割とは何か、考えていきます。



 

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