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イベント情報詳細

2016.07.15  

8月5日(金)第80回フレッシュキャンパスセミナー:アートで伝える、考える福島~福島県立博物館のアートプロジェクトの取り組み~

 

福島県立博物館が、2013年から福島県内の大学、博物館、NPO等と連携しながら行っているアートプロジェクト「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」は、福島県を地理的に3分割する太平洋側の「はま」、東北新幹線が通る「なか」、新潟県に隣接する山国の「あいづ」という地域の多様性が生み出した豊な文化と、その3地域によって異なる東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の影響と課題に丁寧に向き合いながら、それらを作品として記録し、作品を元に問いかけ、発信する活動を行っています。2016年秋に松本市内での開催を予定しているはま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展に先立ち、プロジェクトの活動を紹介しながら、「福島の今」をお伝えし、来場のみなさんとともに考えたいと思います。


【講 師】

 川延 安直 氏(福島県立博物館専門学芸員)

 小林 めぐみ 氏(福島県立博物館主任学芸員)


 【略 歴】

 川延安直:

筑波大学大学院芸術学研究科修了。岡山県立美術館学芸員を経て、現在福島県立博物館専門学芸員。担当した企画展に「老い―老いをめぐる美とカタチ―」、「岡本太郎の博物館 はじめる視点 博物館から覚醒するアーティストたち」など。東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故後は、文化による福島の復興を目的に「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」を企画・運営。

小林めぐみ: 

 早稲田大学大学院文学研究科修了。1996年より福島県立博物館勤務。担当した企画展に「ふくしまの工芸」、「漆のチカラ~漆文化の歴史と漆表現の現在~」など。2010-2012年に開催した会津・漆の芸術祭を企画・運営。2013年から「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」に携わる。

 

  【日 時】

 平成2885日(金)18:0019:30 (お話と質疑応答)

 

【場 所】

信州大学 全学教育機構 12番講義室 南校舎1 入口左手)

松本キャンパス北側(美須々ケ丘高校南側と東側)に格安の市営有料駐車場あり

※聴講自由  定員200名。無料。申し込み不要)

 

【主催・企画運営】

信州大学全学教育機構(SGE)フレッシュキャンパスセミナー運営委員会

 

問い合わせ先】 

運営委員・分藤(ぶんどう)0263-37-2883(直通) 学内内線7146

                                                                                         

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