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イベント情報詳細

2016.05.30  

7月1日(金) 第78回フレッシュキャンパスセミナー:なぜドイツではエネルギーシフトが進むのか 〜脱原発と再生可能エネルギーの取り組み〜

2022年の脱原発を決めたドイツ。ドイツのエネルギーシフトとは、いったいどういうものでしょうか。

ドイツは2000年に再生可能エネルギーの固定買い取り価格制度(FIT制)を始め、2015年には電力の3割を再生可能エネルギーが占めるまでとなりました。再生可能エネルギーは既存の一極集中型発電と違って、地域分散型であり、市民参加が可能で、地元の価値創造につながるもの。民主主義の一例であり、大きな意味があります。

エネルギーシフトのもたらすもの、また廃炉や核廃棄物など、ドイツの現状と課題についてわかりやすくお話します。


【講 師】

田口 理穂 (在ドイツジャーナリスト 信州大学卒業生)


【略 歴】

信州大学人文学部卒業後、地方紙記者を経て、1996年よりドイツ在住。

ライプニッツ・ハノーファー大学卒業、社会学修士。

ドイツの環境政策を中心に、政治経済、生活全般について雑誌やネットサイトに幅広く執筆。


【現 職】

ジャーナリスト、裁判所認定独日通訳。


【著 書】

  『市民が作った電力会社 ドイツ・シェーナウの草の根エネルギー革命』(大月書店)、

『なぜドイツではエネルギーシフトが進むのか』(学芸出版社)他。


【日 時】

平成2871日(金)18:0019:30お話と質疑応答)


【場 所】

 信州大学 全学教育機構 大会議室 南校舎2階最奥

松本キャンパス北側(美須々ケ丘高校南側と東側)に格安の市営有料駐車場あり

※聴講自由  定員60名。無料。申し込み不要)


【主催・企画運営】

信州大学全学教育機構(SGE)フレッシュキャンパスセミナー運営委員会


【問い合わせ先】

委員長・高野 0263-37-3067(直通) 学内内線7342

 

※昨年度まで行っていた講演終了後の懇親会はありません。

 

 

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