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イベント情報詳細

2015.02.16  

平成27年度信州大学全学教育機構 公開講座 土曜市民教養教室の募集について

土 曜 市 民 教 養 教 室

 

 信州大学全学教育機構内に信州大学の教養教育の充実・発展に寄与することを目的に「信州大学の教養教育を考える会」を創設し、事業の一環として地域の皆様を対象とした標記教室を平成20年4月から開講、毎回盛況のうちに終了することができました。平成23年度からは全学教育機構の公開講座になり、平成27年度も下記の6コースを開講致します。多くの皆様に興味をもっていただければ幸いです。

 

【お知らせ】(H27.3.25)

申込み締切日を過ぎましたが、開講まで引き続き募集を継続しています。

ご希望の方はお電話でお問い合わせください。

 

 

【重要】(H27.3.3)

大塚教授担当講座の、コース3 「糸魚川―静岡構造線北部の災害史を学ぶ」

定員に達しましたので、締め切りました。

  

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コース1 :気分はいつもクマのプーさん

- 新しいクマのプーさんの物語(『プーさんの森にかえる』(Return to the Hundred Acre Wood)を楽しむ -

           講師 近藤 富英 (信州大学全学教育機構教授)

 

最後にプーとクリストファー・ロビンを見かけてから80年以上になりました。A.A.ミルンとE.H.シェパードが創り出した世界が、現代の作家、ディビッド・ベネディクタスとマーク・バージェスによってよみがえりました。

個性的なキャラクターを持った動物たちが魔法の森で繰り広げるユーモラスな会話や愉快なエピソードを英語で楽しみます。また、物語の背景にも触れながら英国文化もご紹介します。英語はわかりやすく解説しますので、「クマのプーさん」や英語に少しでも関心があれば、初めての皆さんも歓迎します。ミルンの名場面プレイバックもやります。

 

第1回 4月18日(土) 10:30~12:00

第8章:クリケットの試合をすること

              森の動物たちがクリケットをするとどういうことになるでしょう。チーム編成と大活躍した動物は?

             そして勝敗の行方は。 導入と 復習を兼ねて物語の世界を訪ねます。CDを聴きながら、また物語

             の舞台についてもご説明します。

 

第2回 5月16日(土) 10:30~12:00

第9章:ティガーが、アフリカの夢を見ること(前半)

              ティガーのようすが少しおかしいと思ったら、どうやらアフリカが恋しいようです。ティガーが元気を

              取り戻すようにと森の動物たちが考えたことは。CDも聴いてみます。

 

第3回 6月13日(土) 10:30~12:00

第9章:ティガーが、アフリカの夢を見ること(後半)

              第9章の後半を引き続き楽しみます。作品の世界観や作品の魅了についても考えてみます。

 

第4回 6月27日(土) 10:30~12:00

第10章:森で収穫祭がひらかれ、クリストファー・ロビンがびっくりプレゼントをよういすること(前半)

                 収穫祭が近づいてきて森の動物たちは準備におおわらわ。どんなことをするのでしょうか?

                 毎回、CDも聴きます。

 

第5回 7月18日(土) 10:30~12:00

第10章:森で収穫祭がひらかれ、クリストファー・ロビンがびっくりプレゼントをよういすること(後半)

                  クリストファー・ロビンが動物たちに持ってきてくれたものにあわせて動物たちは踊り出しま

                  した。

                  ちょっぴり大人になったクリストファー・ロビンと動物たちのひと夏の夢のような物語です。

 

下記の本を使用しますので、初回時までにご用意ください(今回は第8章からのスタートになります)。入手が難しい場合は、事前に講師にご相談ください。(講師連絡先:090-1501-6557,tokondo1【at】yahoo.co.jp)

※メールをする際には、【at】の部分を@に変えてください。

書 名:Return to the Hundred Acre Wood 

著 者:David Benedictus

出版社:Egmont(ISBN: 978 1 4052 5160 0)

価 格:1,000円ほど(ペーパーバック)

 

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コース2 :数字をかしこく読もう 数字にだまされない知恵とは

             講師 鈴木 治郎 (信州大学全学教育機構教授)


第1回 4月18日(土) 13:00~14:30

 詳しすぎると不正確? ニュースの数字を読む

       日常のニュースの中にはやたらと詳しい数字が現れます。私たちが周りの出来事を数字に表現

         するには誤差がつきものであることを理解し、その誤差と表現のあり方を演習を交えながら考えます。


第2回 5月16日(土) 13:00~14:30

アナログとデジタル 

      私たちの周りはデジタル機器であふれかえっていますが、デジタル機器すなわちデジタルな扱い

        ではありません。そこで数字の見方の観点からデジタルとアナログの違いを演習を交えながら考えま

        す。


第3回 6月13日(土) 13:00~14:30

不明な数字を推理する

     行政側の提供する数字などでは尤もらしい理由とともに詳しい情報が提供されます。

       しかし、とくに将来に関することなどがそんなに詳しくわかるのでしょうか。そこでフェルミ推定と呼ばれ

      る 推測技法を演習を交えて学びます。


第4回 6月27日(土) 13:00~14:30

不確実さを推理する

    たとえ検出率99%の検査であっても誤判定は結構起こります。このように不確実さを判定するには

       ベイズ推定という考え方が有効です。この方法を中心に不確実さとの付き合い方を演習を交えて考え

       す。


第5回 7月18日(土) 13:00~14:30

全体のまとめ

       4回に渡って触れてきた方法を踏まえて、改めてニュースの数字との付き合い方をみなさんと討議しな

       がら考えます。

 

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コース3 :糸魚川-静岡構造線北部の災害史を学ぶ

            講師 大塚 勉 (信州大学全学教育機構教授)

 

糸魚川-静岡構造線は日本列島を横断する活断層です。この断層に沿う地域の地質はたいへん複雑・不安定で、これまでにいろいろな地質関連の災害が発生してきました。この講座では、糸魚川-静岡構造線北部に沿って発生した災害の現場を訪れます。第1回目の室内の講座で学んだ後、第2回目として1泊2日の現地見学を実施します。

見学旅行では、長野県神城断層地震(2014年)による撓曲・断層、青木湖を作った佐野坂の崩壊堆積物、小谷村稗田山崩壊(1911年)跡、真名板山崩壊(1502年)による姫川せき止め跡、糸魚川市能生小泊の地すべり(1963年)跡などを訪れます。あわせて、3月にリニューアルオープンする糸魚川フォッサマグナミュージアムを訪れます。

見学対象の多くは地質学上、あるいは災害史上貴重なものです。同時に、多くが糸魚川国際ジオパークのジオサイトとして位置づけられています。見学を通して地質現象に関する理解を深めるとともに、減災について考えていただければ幸いです。


第1回 4月18日(土) 15:00~16:30

 糸魚川-静岡構造線北部の地質と災害の実例を学ぶ

      室内で、第2回の講座で訪れる糸魚川-静岡構造線北部の地質について解説し、そこで災害が発生

      した要因を学びます。



第2回 5月23日(土)・24日(日)

 糸魚川-静岡構造線北部の災害発生現場を訪ねる

      松本市を出発し、新潟県糸魚川市をバスで目指します。途中、長野県神城断層地震による撓曲・断層、

      青木湖佐野坂の崩壊堆積物、小谷村稗田山崩壊跡、真名板山崩壊による姫川せき止め跡、糸魚川市

      能生小泊の地すべり跡、糸魚川フォッサマグナミュージアムを見学します。


【見学地点】

1.青木湖を作った佐野坂の崩壊堆積物

2.長野県神城断層地震(2014年)による撓曲・断層

3.小谷村稗田山崩壊(1911年)跡

4.真名板山崩壊(1502年)による姫川せき止め跡

5.糸魚川市根知のフォッサマグナパーク

6.糸魚川市能生小泊の地すべり(1963年)跡

7.フォッサマグナミュージアム(今年3月リニューアルオープン)


通常の教養教室とは実施方法が異なりますのでご注意ください。

① 第1回は室内での講義、第 2 回は一泊二日で野外に出ます。

② 観察地点のうち2カ所(見学地点 1)には、不整地(河原・茂み)や比高数メートル程度の斜面が含まれます。

③ 第 2 回の野外はマイクロバスでの移動になります。受講料とは別に諸費用(宿泊費(2食付)、バス代,保険料他)を別途ご負担頂くことになります。受講料以外の費用は、第1回(4月18日)に集めさせていただきますのでご用意ください。金額は、参加者数によって多少変動しますので、初回の授業までにお知らせします。

④ バスの座席数の関係で、受講希望者が 25 名となった時点で締め切らせていただきます。

 

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コース4 :食と栄養:脳からみる健康づくり

             講師 有路 憲一 (信州大学全学教育機構准教授)


第1回〜第5回といろいろな点から、生きる脳−健康な脳の作りかたについて、ご一緒に学んでいきましょう。「学ぶ(好奇心)」こと、それは何よりも脳にとって良い刺激となります。多くの方々のご参加を心待ちしております。

昨年度26年度の本講座に参加された方へ―内容は昨年度と重なる部分はございますが、新しいことも足してまいります。引き続き本講座にご興味がございましたら、ご参加をお待ちしております。


第1回 4月18日(土) 13:00~14:30

どのように食べるか(1)―食べ方と栄養

   脳の健康づくりのためには「何を食べるか」の前に、「どのように食べるか」という食べ方(食習慣)

    に関心を向けることは(忘れられがちですが)、肝要なことです。

    2回に渡り、食を通じて脳が“元気”でいられるためには、どのように食べると良いのか(食習慣)

    を確認します。


第2回 5月16日(土) 13:00~14:30

どのように食べるか(2)―時間と栄養

   第1回に続き、「どのように食べるか」についてです。特に、今回は、食べる“時間”に注目します。

    食べる時間・リズム・タイミングが、どのように脳/体の健康に影響するのかを学びます。


第3回 6月13日(土) 13:00~14:30

何を食べるか(1)―脳の基本となる栄養

   脳の健康づくりのためには「どのように食べるか」の後は、「何を食べるか」についてです。脳はどの

   ような栄養素をどのようにエネルギーにしているのかなど、脳そして体を動かす基本的な栄養に

   ついて学びます。


第4回 6月27日(土) 13:00~14:30

何を食べるか(2)―脳の働き低下を防ぐ栄養

    第4回の脳の健康づくりのためには「何を食べるか」では、脳の機能の低下を防ぐための栄養、

    つまり惚けないための栄養についてです。どのような栄養が/何を食べると認知症予防になりうる

    のかを、近年新たに分かってきたことを交えながら、学びます。


第5回 7月18日(土) 13:00~14:30

何を食べるか(3)―落ち込みを防ぐ栄養

      最終回は、脳の落ち着き・リラックスについてです。健康とは、心身ともに健やかなることです。

      心=脳と考えると、心の落ち着きをもたらすのも脳と言えます。脳が落ち着くとはどういうことなの

      でしょうか?そして、気分が低下してしまううつ病を防ぐ食事を学びながら、穏やかな脳のコツを学

      びます。

 

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コース5 :天草版平家物語を読んで往時の日本語を知ろう

             講師 上條 厚 (信州大学元教授)


室町時代末期、ポルトガル人を始めとした外国人が多数日本に来ました。かれらの目的は日本支配・キリスト教化でしたが、日本語の学習のためにローマ字書きの文献を残しました。それらは当時の日本語を知る上で貴重な資料となっています。「天草版」は天草で発行されたことに名前の由来があります。それらの文献の一つ、天草版平家物語を読んで、当時の日本語の片鱗に触れようと思います。


第1回 4月18日(土) 13:00~14:30

冒頭を読み室町末期~江戸初期の発音を知る(1)

  ローマ字書きのものを最初から読みますが、少し読むだけで、発音に現代日本語と相当な違いがあることに気付くでしょう。最初の1ページを読むだけで違いの大部分が出て来ます。それらを現代の方言とも関連づけながら見ていきます。語法にも当然現代語とは違いがあります。語法にも気を付けながら、内容を理解していきます。以下、これを続けます。


第2回 5月16日(土) 13:00~14:30

冒頭を読み室町末期~江戸初期の発音を知る(2)

第1回目に続いて読み進めていきます。

 第3回 6月13日(土) 13:00~14:30

発音・語法に気を付け読み進める(1)

読み進めます。

第4回 6月27日(土) 13:00~14:30

発音・語法に気を付け読み進める(2)

読み進めます。

第5回 7月18日(土) 13:00~14:30

発音・語法に気を付け読み進める(3)

 読み進めます。

 

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コース6 :日本語に関して学び日本語教育に親しもう

            講師 上條 厚 (信州大学元教授)

 

「音声学」、「日本語文法」、「語彙」、「日本語教育(1)」、「日本語教育(2)・日本語の文字・表記」という表題で学習します。言語学の3つの柱である音声・文法・語彙に関して初歩を学び、外国人に対する日本語教育の初歩を学びます。日本語の文字・表記についても考えます。

 

第1回 4月18日(土) 15:00~16:30

音声学

まず言語学の観点から、日本語にかかわることを学習します。言語学には、音声・文法・語彙の3つの柱

   があります。最初に、自分自身の発音を振り返りながら、音声学の初歩を学びます。

 

第2回 5月16日(土) 15:00~16:30

日本語文法

「わたしは魚です」と言うのはどういうときでしょう。「本を読んでいる」「手紙が来ている」、それぞれの「てい

る」 には違いがありますが、それはどういうことでしょう。こうした文法にかかわることを学びます。

 

第3回 6月13日(土) 15:00~16:30

語 彙

語彙とは語の集まりのことです。「あつい(暑い・熱い)」の反対は何でしょう。 和語と漢語はどっちを多く使っ

ているでしょう。(数え方を変えれば両方1番になる)こうした語彙に関することを学びます。

 

第4回 6月27日(土) 15:00~16:30

日本語教育(1)

外国人に日本語を教えるときには、どういうことに気を付け、どういうことをどういう方法で教えればいいで

しょうか。初歩的なことを学びます。教授法の一つ、直説法の実演もしてみます。

 

第5回 7月18日(土) 15:00~16:30

日本語教育(2)・日本語の文字・表記

前回の続きをします。教授法の一つ、TPR(Total Physical Response)の実演もしてみます。

仮名ばかりで書いた文と漢字交じりの文、どっちが読みやすいですか。もちろん漢字仮名交じり文の方

でしょう。表記に関して見ます。

 

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■ 受講料 (テキスト代、資料代、交通費等は含みません。)


コース タ イ ト ル  (講師名) 受 講 料

気分はいつもクマのプーさん                (近藤 富英) 6,400 円

数字をかしこく読もう 数字に騙されない知恵とは (鈴木 治郎) 6,400 円

糸魚川-静岡構造線北部の災害史を学ぶ        (大塚 勉) 7,400 円

食と栄養:脳からみる健康づくり             (有路 憲一) 6,400 円

天草版平家物語を読んで往時の日本語を知ろう   (上條 厚) 6,400 円

日本語に関して学び日本語教育に親しもう         (上條 厚) 6,400 円


■ 開講日時の日程表


開講日時 Ⅰ (10:30~12:00)    Ⅱ (13:00~14:30)    Ⅲ (15:00~16:30)

4月18日(土) 近藤(第1回)        鈴木・有路・上條(第1回)        大塚・上條2(第1回)

5月16日(土) 近藤(第2回)         鈴木・有路・上條(第2回)       上條2(第2回)

5月23日・24日 大塚(第2回、1泊2日の見学旅行)

6月13日(土) 近藤(第3回)        鈴木・有路・上條(第3回)        上條2(第3回)

6月27日(土) 近藤(第4回)        鈴木・有路・上條(第4回)        上條2(第4回)

7月18日(土) 近藤(第5回)        鈴木・有路・上條(第5回)        上條2(第5回)



■ 問い合わせ先 (申し込み等について)


〒390-8621 松本市 旭 3-1-1 

信州大学 学務課 教務グループ 坂内・今井

Tel.0263-37-2870

Fax.0263-36-3044

受付時間 平日9時~16時(土・日、祝日を除く)


■ 申し込み方法


添付の振込用紙(はがき大より少し大きめ)での入金をもって申込みとさせて頂きます。振込用紙のない方ははがきかFAXに、ご自身の住所・氏名・電話番号を明記の上、「土曜市民教養教室 振込用紙希望」と書いて、上記問い合わせ先まで郵送・FAXしてください。いずれの場合も受講を希望されるコース番号を書いて下さい。


■ 受講料入金先


ゆうちょ銀行(郵便局) 口座記号番号 : 00560-1-100735

口 座 名 称 : 学務課土曜市民教養教室


■ 申し込み締切  平成27年3月20日(金)


■ その他


振替手数料は受講者がご負担ください。

一旦入金された受講料は原則として返却しませんのでご注意ください。

各コースとも正式な申込者が6名以上(コース5及び6は10名以上)で開講になります。5名以下(コース5及び6は9名以下)の場合は開講しない場合がありますのでご了解ください。この場合、受講料はご指定の口座に返金致します。

会場は原則、信州大学全学教育機構内(松本キャンパス)です。開講が決まり次第ご案内致します。


■ さらに詳しく講義内容・教室等について知りたい場合の問い合わせ先


〒390-8621 松本市 旭 3-1-1

信州大学 全学教育機構内 土曜市民教養教室世話人会


◎ 電話番号・メールアドレス :

大塚 勉(代表)  0263-37-2912(大塚研究室)

otsukat【at】shinshu-u.ac.jp ※メールをする際は【at】を@に変えてお送りください。

勝木明夫(副代表) 0263-37-3062(勝木研究室)

akatuki【at】shinshu-u.ac.jp ※メールをする際は【at】を@に変えてお送りください。

  

※こちらからパンフレットポスターをご覧いただけます。

 

 

  

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〈〈 過去の開催歴 〉〉

平成20年度前期土曜市民教養教室(信州大学の教養教育を考える会主催)

・現代日本語の諸問題と信州のことば                          講師 馬瀬 良雄

・韓国文化                                                        講師 延 鎮淑

・「米百俵」の思想世界 -日本近代化と象山門人の活躍-                    講師  坂本 保富

・ピーターラビットの世界を楽しむ                                            講師 近藤 富英

・信州の文化を育んだ特徴的な地質環境                                   講師 大塚 勉

・遺伝子を知る -不滅性と無常性-                                         講師 伊藤 靖夫

 

平成20年度後期土曜市民教養教室(信州大学の教養教育を考える会主催)

・『博士の愛した数式』(小川洋子著)の中の数学を見てみよう                   講師 高野 嘉寿彦

・我が父祖たちは如何に生きたか -日本人の生き方の歴史-                   講師 坂本 保富

・韓国文化                                                           講師 延 鎮淑

・『クマのプーさん』と魔法の森への旅                                       講師 近藤 富英

・日本語教育入門                                                     講師 上條 厚

 

平成21年度土曜市民教養教室(信州大学の教養教育を考える会主催)

・気分はいつもクマのプーさん                                           講師 近藤 富英

・韓国文化に親しむ                                      講師 延 鎮淑

・外国人に日本語を教える基礎を学ぼう                                  講師 上條 厚

・作って見て考える多面体                                              講師 神谷 久夫

・中央構造線を訪ねる                                                 講師 大塚 勉

・はじめての中国語                                                   講師 松岡 俊裕

 

 平成22年度土曜市民教養教室(信州大学の教養教育を考える会主催)

・脳科学ブームとの“正しい”付き合い方                                  講師 有路 憲一

・韓国「映画・ドラマ」の中の時代背景を学ぶ                               講師 延 鎮淑

・Using Technology for Language Teaching                        講師 Mark Brierley,Jonathon Adams

・気分はいつもクマのプーさん~『プー横丁にたった家』を楽しむ              講師 近藤 富英

・外国人に日本語を教える基礎を学ぼう                                講師 上條 厚

・活断層の上で松本盆地のでき方を考える                               講師 大塚 勉

・中国語入門と初級 ―中国のひとり旅―                                 講師 松岡 俊裕

・『博士の愛した数式』(小川洋子著)の中の数学を見てみよう              講師 高野 嘉寿彦

 平成23年度土曜市民教養教室(全学教育機構公開講座)

・脳の不思議をさぐる-わたしたちの五感と脳                           講師 有路 憲一

・韓国の地方巡り                                                  講師 延 鎮淑

・気分はいつもクマのプーさん~『プー横丁にたった家』を楽しむ                講師 近藤 富英

・国語学と日本語教育の基礎を学ぼう                                講師 上條 厚

・糸魚川ジオパークを訪ねる旅                                       講師 大塚 勉

・中国語入門と初級                                               講師 松岡 俊裕

・中国語中級―日中暮らしの文化の比較―                           講師 松岡 俊裕

・『博士の愛した数式』(小川洋子著)の中の数学を見てみよう             講師 高野 嘉寿彦

 

 平成25年度土曜市民教養教室(全学教育機構公開講座)

・新しいクマのプーさんの物語を楽しむ                               講師 近藤 富英

・日本語に関して学び日本語教育に親しもう                          講師 上條 厚

・生きる脳 ― 健康な脳の作りかた                                  講師 有路 憲一

・巨大地震を起こした活断層を現地で見る                           講師 大塚 勉

・光と色の世界にふれよう                                         講師 勝木 明夫

・ライトノベルでたどる数学の世界                                   講師 鈴木 治郎

・みんなで数学史を見てみよう!                                   講師 高野 嘉寿彦

・中国語入門と初級                                             講師 松岡 俊裕

・中国語中級                                                   講師 松岡 俊裕

 

 平成26年度土曜市民教養教室(全学教育機構公開講座)

・高校理科でたどる宇宙の歴史                                  講師 三澤 透

・脳からみる健康づくり                                          講師 有路 憲一

・数字をかしこく読もう 数字に騙されない知恵とは                    講師 鈴木 治郎

・光と色の世界にふれよう                                       講師 勝木 明夫

・日本語に関して学び日本語教育に親しもう                        講師 上條 厚

・糸魚川-静岡構造線と丹那断層を現地で見る                    講師 大塚 勉

・クマのプーさんの物語を楽しむ                                  講師 近藤 富英

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 主催 信州大学全学教育機構SGE

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