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イベント情報詳細

2014.07.09  

7月25日 第72回フレッシュキャンパスセミナー:「解く」数学から「創る」数学への提言 ~証明の前後の活動(証明活動)を通すことによって~

皆さんは数学に対してどんなイメージを持っていますか。

私は30代半ばまでは、数学は「与えられた問題を解くものだ」と思っていました。しかし、37歳の時に出会った「額賀の定理」(格子多角形の求積定理)を証明した頃から、「どうしたら新しい数学(命題)を創ることができるか」を考えるようになりました。

今回は、その創り方(証明活動)と、その結果得た具体例を紹介します。「数学は楽しいものだ」「数学に興味を持った」「数学は創り上げる過程が面白い」と思えるようになられましたら幸いです。

 

【講 師】

中谷 清茂 (なかや きよしげ)(伊那市立春富中学校教諭)

 

【略 歴】

1953年 長野県駒ヶ根市生誕

1973年 信州大学教育学部数学科入学

1977年      〃             卒業

1977年 諏訪市立諏訪西中学校教諭(以後37年間中学校教諭)

1990年  筑波大学へ内地留学(1年間)

1991年 額賀の定理を証明する

2011年 初任者指導教員

2014年 箕輪町立箕輪中学校退職

2014年 伊那市立春富中学校教諭(現職(再任用))

 

研究分野:「証明」について

所属学会:日本数学教育学会

 

【日 時】

平成26年7月25日(金)18:00~19:30 (お話と質疑応答)

 

【場 所】

信州大学 全学教育機構(SGE)大会議室(南校舎2階最奥)

(松本キャンパス北側 [美須々ケ丘高校南側と東側] に格安の市営蟻ケ崎有料駐車場あり)

 

※聴講自由(定員60名。無料。申込不要。)

 

【主催・企画運営】

信州大学全学教育機構(SGE)フレッシュキャンパスセミナー運営委員会

 

【問い合わせ先】

高野(研究室直通0263-37-3067 学内内線7342 ktakano[at]shinshu-u.ac.jp)

([at]の部分は@に変えてください)

※ 講演終了後、講師を囲んで懇親会を開きます。会費千円。申し込み不要。

※ポスターはこちらから。

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