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イベント情報詳細

2014.04.10  

4月25日 第70回フレッシュキャンパスセミナー:生活圏の情報インフラとしての地域紙~全国有数の地域紙「市民タイムス」の成り立ちと役割~

市民タイムスは1971年創刊の日刊地域新聞(地域紙)で、松本市や安曇野市、塩尻市など長野県中信地域を発行エリアとしています。発行部数は約7万部で、全国に数多くある地域紙の中でもトップクラスです。

「郷土の応援団」「肌着のような新聞」が紙面づくりのモットーで、地域のニュースや話題、生活情報等がぎっしり詰まった新聞を日々、お届けしています。新聞発行を通じて地域の発展を後押しし、住民同士の絆を深めていくことが市民タイムスの使命と言ってもいいでしょう。

こうした取り組みは全国的にも注目されており、市民タイムスは地域紙の先進モデルともされています。創業者自らが、市民タイムスの歩みや役割を語ります。

 

【講 師】

新保 力 氏 (市民タイムス代表取締役社長)
 
【略 歴】

1941年、長野県飯山市生まれ。長野高校、早稲田大学卒

1968年、松本市に広告会社を設立

1971年10月に市民タイムスを創刊

以後、市民タイムスを全国有数の地域紙に育てる。

1996年より長野県新聞協会会長

2003年より日本地域紙協議会副会長

 

【日 時】

平成26年4月25日(金)18:00~19:30 (含質疑応答)
 
【場 所】

信州大学 全学教育機構(SGE)大会議室(南校舎2階最奥)

(松本キャンパス北側 [美須々ケ丘高校南側と東側] に格安の市営蟻ケ崎有料駐車場あり)


※聴講自由(定員60名。無料。申込不要。)

【主催・企画運営】

信州大学全学教育機構(SGE)フレッシュキャンパスセミナー運営委員会
 
【問い合わせ先】

高野(研究室直通0263-37-3067 学内内線7342 ktakano[at]shinshu-u.ac.jp)
([at]の部分は@に変えてください)

※ 講演終了後、講師を囲んで懇親会を開きます。会費千円。申し込み不要。

※ポスターはこちらから

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