ホーム >

イベント情報 > イベント情報詳細

イベント情報詳細

2013.02.01  

2月19日(火) 第58回フレッシュキャンパスセミナー:定年退職記念の最新刊『日本人の生き方』を語る

(※今回は坂本保富教授退職記念講演として開催します。)


日本人は、これまでをいかに生きてきたのか、今をいかに生きているのか、これからをいかに生きるべきか。
六十余年の悩み迷える研究的半生を生きてきた著者が、信州大学を定年退職する記念に、渾身の叡智を振り絞
って書き上げた最新刊。同書に込めた著者自身の学問と思想の素顔を、本音で具体的に語りかける。


【講師】


坂本 保富(さかもと やすとみ)(信州大学全学教育機構 教授)


略 歴:

昭和22年(1947)6月、栃木県上三川町出まれ。
昭和53年(1978)3月、東京教育大学大学院博士課程修了(専門は教育思想史、教育文化史)。信州大学教授。
東京都荒川区、諏訪日赤病院などの各種委員を歴任。全国各地の大学、都道府県・市町村の歴史博物館
や教育委員会、学校やPTA、病院や企業などでの講演多数。
長年の研究的半生で培った独自の思想(人間論、学問論、教育論、歴史論、家族論)を展開。


業 績:

代表的な編著書は、自叙伝『鏡の中の私を生きて―悩み迷える研究的半生―』、最新刊『日本人の生き
方―「教育勅語」と日本の道徳思想―』『人間存在と教育』、『思索の栞―人間・教育・歴史―』(以上
は振学出版)、『米百俵の主人公・小林虎三郎―日本近代化と佐久間象山門人の軌跡―』『米百俵の歴
史学』(学文社)、『幕末洋学教育史研究』(高知市民図書館、平成16年度の高知県出版文化賞、高知市出
版学術賞を受賞)、『原典解説日本教育史』(図書文化社)、『原典対訳米国教育使節団報告書』(建帛社)、
『戦後教育四十年』(小学館)、『日本教育史研究』『荒川区教育史』(全4巻、以上は第一法規出版)、
『大妻学院八十年史』『教育人物事典』(全3巻、以上はぎょうせい)、『埼玉宗教名鑑』(埼玉新聞社)
など30数冊、他に論文・随筆など多数。


【日時】

平成25年2月19日(火)18:00~19:30 (お話と質疑応答)


【場所】

信州大学 全学教育機構(SGE)大会議室 (南校舎2階最奥)

松本キャンパス北側(美須々ケ丘高校南側と東側)に市営有料駐車場あり

聴講自由  (定員60名。無料。申し込み不要)


【主催・企画運営】

信州大学全学教育機構(SGE)フレッシュキャンパスセミナー運営委員会


【問い合わせ先】

同   上     
委員長・松岡(俊)、副委員長・高野 0263-37-2285、3067 (直通)
学内内線7136、7342
(※090-1866-4898[松岡携帯])


※ 講演終了後、講演者を囲んで懇親会を開きますので、こちらにも御参加下さい。(会費千円・事前申し込み不要。)

 

※ポスターはこちらからご覧になれます。(PDF:291KB)。

▲ページの先頭へ