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イベント情報詳細

2013.02.26  

平成25年度信州大学全学教育機構 公開講座 土曜市民教養教室の募集について

(追記)重要 H25.3.22

大塚教授担当講座の「巨大地震を起こした活断層を現地で見る」は

定員に達しましたので,締め切りました。

 

 

信州大学全学教育機構内に信州大学の教養教育の充実・発展に寄与することを目的に「信州大学の教
養教育を考える会」を創設し、事業の一環として地域の皆様を対象とした標記教室を平成20年4月から開
講、毎回盛況のうちに終了することができました。平成23年度からは全学教育機構の公開講座になりまし
た。平成25年度も下記の9コースを開講致します。多くの皆様に興味をもって頂ければ幸いです。

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新しいクマのプーさんの物語(Return to the Hundred Acre Wood)を楽しむ
講師 近藤 富英 (信州大学全学教育機構教授)


イギリスの作家A.A.ミルンの生み出した『クマのプーさん』の続編『新しいクマのプーさんの物語』を英語で
読みます。プーさんと個性的なキャラクターを持った仲間の動物たちが魔法の森で繰り広げるユーモラス
な会話や愉快なエピソードを楽しんでください。プーさんの発明した遊びも出てきます。新しい資料を盛り
込みながら、英国文化と物語の時代背景も紹介します。日本語訳も使用して英語をわかりやすく解説しま
すので、初めての皆さんも歓迎します。


第1回 4月20日 第1章 : クリストファー・ロビンがかえってきたこと
最後にプーとクリストファー・ロビンを見かけてから80年以上にもなりました。あの百エーカーの森にクリス
トファー・ロビンが戻って来る、そんなうわさが聞こえてきました。A.A.ミルンとE.H.シェパードが創り出した
世界が、現代の作家と画家によってよみがえりました。なつかしい愉快な木漏れ日のような物語の始まり
です。


第2回 5月18日 第2章 : フクロウがクロスワードパズルをやり、スペリング・ビーがひらかれること
フクロウはクロスワードパズルに夢中です。そんなとき、森でスペリングの綴り大会が開かれます。フクロウ
が司会者になりますが、はたしてどうなるでしょう?臨場感あふれる音声テープも聞いてみます。


第3回 6月15日 第3章 : ウサギが、いろんなものの、ほとんどぜんぶをソシキすること
森のいろんなことを組織してちゃんとさせたいと思ったウサギは、土地台帳を作ることにしました。個別調査
を始めますが、ほんとにできるんでしょうか?!百エーカーの森についての最新情報もお知らせします。


第4回 7月20日 第4章  : いつまでも雨がふらず、川からすべすべつるつるのものが、あらわれること
新キャラクターの登場です!ただ、ティガーの時もそうでしたが、あたかも前から森にいたかのように自然に
仲間になっているのが、このシリーズの特徴かもしれません。またまたコブタが大活躍をします。最近のロン
ドン事情などもご紹介します。


第5回 8月17日 第5章 : プーがはちみつをさがしにいくこと
ミツバチがオークの木からいなくなって、プーは「はちみつ」がとれません。ミツバチをオークの木に戻す大
作戦が展開されますが。。。

 

下記の本を使用します。教室初回までにご購入してください。購入が難しい場合は、事前に講師にご相談く
ださい。(講師連絡先:090-1501-6557、tokondo1@yahoo.co.jp)基本的には英文を楽しみながら読みます
が、講師が丁寧な英語の解説を行ないながら進めます。
    書 名:Return to the Hundred Acre Wood      作 者:David Benedictus
    出版社:Egmont   ISBN: 978 1 4052 5160 0   価 格:1,000円ほどです。

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日本語に関して学び日本語教育に親しもう
講師 上條 厚 (信州大学元教授)


「音声学」、「日本語文法」、「語彙」、「日本語教育(1)」、「日本語教育(2)・日本語の文字・表記」
のテーマで講義します。言語学の3つの柱である音声・文法・語彙に関して日本語を中心に学び、外国人に
対する日本語教育の初歩を学びます。日本語の文字・表記についても考えます。


第1回 4月20日 音声学
まず言語学の観点から、日本語について学習します。言語学には、音声・文法・語彙の3つの柱があります。
最初に、自分自身の発音を振り返りながら、音声学の初歩を学びます。


第2回 5月18日 日本語文法
「わたしは魚です」と言うのはどういうとき? 「本を読んでいる」「手紙が来ている」、それぞれの「てい
る」の違いは何?こうした文法に関わることを学びます。


第3回 6月15日 語彙
語彙とは語の集まりのことです。「あつい(暑い・熱い)」の反対は何?「兄」の反対は?和語・漢語・外来
語はどうなっている?こうした語彙に関することを学びます。


第4回 7月20日 日本語教育(1)
外国人に日本語を教えるときには、どういうことに気を付け、どういうことをどういう方法で教えればいいで
しょうか。そうしたことを学びます。教授法の一つ、直説法の実演もしてみます。


第5回 8月17日 日本語教育(2)・日本語の文字・表記
前回の続きをします。教授法の一つ、TPR(Total Physical Response)の実演もしてみます。仮名ばかりで書
いた文と漢字交じりの文、どっちが読みやすいか、言うまでもないでしょう。そうした表記に関して見ます。

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生きる脳 ― 健康な脳の作りかた
講師 有路 憲一 (信州大学全学教育機構准教授)


第1回~第5回といろいろな点から、生きる脳-健康な脳の作りかたについて、ご一緒に学んでいきましょう。
「学ぶ(好奇心)」こと、それは何よりも脳にとって良い刺激となります。多くの方々のご参加を心待ちしてお
ります。


第1回 4月20日 噛む~齢
口に歯と書き「噛む」。そして、年を数える「齢」には、「歯」が使われています。人は歯をもって命とする
故に、歯といふ文字をよわい(齢)ともよむ也(貝原益軒)年齢の「齢」には「歯」が使われていることから
もわかるように、健康に生きていくためには、歯で食べ物をよく噛むことはとても大事なことです。「噛む」
は、命の入り口です。「噛む」ことは、脳にとっても、一石二鳥どころか“三鳥”、“四鳥”、“五鳥”と良
いことずくめです。「噛む」ことの大事さ、脳にとって「噛む」ことがいかに良いことかを学びます。


第2回 5月18日 食~脳の栄養 (1)
第1回に続き、食べ物と脳についてです。脳はどのような栄養素をどのようにエネルギーにしているのかな
ど、脳そして体を動かす栄養について学びます。


第3回 6月15日 食~脳の栄養 (2)
第1回・第2回に続き、食べ物と脳についてです。第3回の「食べ物と栄養」では、脳の機能低下を防ぐための
-惚けないための栄養についてです。どのような栄養素が、認知症予防の効能を発揮するのかを学びます。


第4回 7月20日 運動~脳の“体力”
健康な脳作りには、体を動かすことも大事です。健やかな脳のために、運動がもたらすメリットについて学び
ます。


第5回 8月17日 穏~つながる脳
最後は、第1回~第4回とは趣を変え、脳の落ち着き・リラックスについてです。健康とは、心身ともに健やか
なることです。心=脳と考えると、心の落ち着きをもたらすのも脳と言えます。脳が落ち着くとはどういうこ
となのでしょうか?穏やかな脳のコツを学びます。

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巨大地震を起こした活断層を現地で見る 定員に達しましたので,締め切りました。


講師 大塚 勉 (信州大学全学教育機構教授)


濃尾地震(1891年)を起こした根尾谷断層(岐阜県本巣市)と兵庫県南部地震(1995年)を起こした野島断
層(兵庫県淡路市)について学んだ上で、実際に現地を訪れて観察します。


第1回 4月20日 巨大地震を起こした活断層 -根尾谷断層と野島断層
岐阜県の根尾谷断層の活動による濃尾地震(1891年、マグニチュード8.0)が、さらに兵庫県の野島断層の
活動による兵庫県南部地震(2005年、マグニチュード7.3)について学びます。


第2回 5月25日・26日
地震を起こした活断層-根尾谷断層と野島断層を訪れる「根尾谷地震断層観察館」(岐阜県本巣市)と「野
島断層保存館」(兵庫県淡路市)を訪れるバス旅行を行います。実際に巨大地震を起こした断層を観察しま
す。途中の車窓から見る風景についても地質の説明を行います。宿泊は淡路島を予定しています。


通常の教養教室とは実施方法が異なりますのでご注意ください。
1.第1回は室内での講義、第2回は一泊二日で野外に出ます。
2.第2回の野外はマイクロバスでの移動になります。受講料とは別に諸費用(宿泊費、バス代、保険料他)
を別途ご負担頂くことになります。
3.コースの定員は25名です。

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光と色の世界にふれよう
講師 勝木 明夫 (信州大学全学教育機構准教授)


光や色は皆さんの周りにあって、いつも目にしているものですが、実は不思議な性質を持っています。そし
て目に見えない原子や分子の世界と深いかかわりがあります。本コースでは光や色にかかわる簡単な実
験を示しながら、本当の原子や分子の世界を探っていきます。


第1回 4月20日 色にふれよう
身近な光である太陽の光の色、蛍光灯の光の色を観測して、色と光の関係を探っていきます。


第2回 5月18日 光にふれよう
光のエネルギーを観測して、光の波の性質について探っていきます。


第3回 6月15日 電子にふれよう
光のもう一つの性質を見ていきます。そして光と同様に大事な電子を使った実験を通して、電子の性質を
探っていきます。


第4回 6月29日 原子と分子にふれよう
目に見えない粒子、原子や分子が引き起こす現象、原子や分子が出してくれる光の実験を通して、本当
の原子と分子の世界を探っていきます。


第5回 7月20日 磁場にふれよう
磁場も目に見えないものですが、実は磁場は物質に様々な変化を引き起こします。磁石を用いた実験を
通して、磁場の世界を探っていきます。


・実験では危険な試薬は用いません。また、安全には十分な注意を払って行います。
・受講料とは別に保険料を別途ご負担頂くことになります。

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ライトノベルでたどる数学の世界
講師 鈴木 治郎 (信州大学全学教育機構教授)


「浜村渚の計算ノートの世界の紹介」、「浜村渚の計算ノート1さつめ」、「浜村渚の計算ノート2さつめ」、「浜村
渚の計算ノート3さつめ」、「浜村渚の計算ノート3と1/2さつめ、そしてまとめ」などのテーマで講義します。


第1回 4月20日 浜村渚の計算ノートの世界の紹介
5回に渡って題材とするライトノベル『浜村渚の計算ノート』(青柳碧人著、講談社)について、この作品と数学
との関わりを紹介し、次回からの4回の予定を、受講者の方々による簡単な作業参加を交えてお話しします。
なお、この作品はミステリー作品であるため、一部ネタばれを含みますのでご注意ください。


第2回 5月18日 浜村渚の計算ノート1さつめ
同名の作品を題材に作品世界の数学(4色問題、悪魔の数字0、フィボナッチ数、円周率)との関わりを、受講
者の方々による簡単な作業参加を交えてお話しします。


第3回 6月15日 浜村渚の計算ノート2さつめ
同名の作品を題材に作品世界の数学(ルービックキューブ、べき乗、ゲーム必勝法、素数との関わりを、受講
者の方々による簡単な作業参加を交えてお話しします。


第4回 7月20日 浜村渚の計算ノート3さつめ
同名の作品を題材に作品世界の数学(嘘つきのパラドックス、三角関数、正多面体、黄金比)との関わりを、
受講者の方々による簡単な作業参加を交えてお話しします。


第5回 8月17日 浜村渚の計算ノート3と1/2さつめ、そしてまとめ
同名の作品を題材に作品世界の数学(フェルマーの最終定理、数学史)との関わりを、受講者の方々による
簡単な作業参加を交えてお話しします。

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みんなで数学史を見てみよう!
講師 高野 嘉寿彦 (信州大学全学教育機構教授)

「円周率をめぐる歴史」、「ユークリッド原論をめぐる歴史」、「素数をめぐる歴史」、「微分積分学をめぐる歴史」、
「数学史を振り返る」などのテーマで講義します。


第1回 4月20日 円周率をめぐる歴史
小学校で習った円周率 π の歴史を振り返ります。アルキメデスが求めた円周率は小学校で学んだ 3.14です。
紀元前300年頃でした。紀元前から現代科学でも用いられている円周率の歴史を紹介します。


第2回 5月18日 ユークリッド原論をめぐる歴史
中学校で「三角形の内角の和は 180°である」ことを学びました。ユークリッドが公理を用いて定式化した現
代数学にも匹敵する歴史を見ます。中でも「平行線の公理」を変えることにより構成された「非ユークリッド幾
何学」についても触れたいと思います。


第3回 6月15日 素数をめぐる歴史
中学校で「素数」の定義を学びます。小学生でも理解できるこの概念は現代数学の難問中の難問である「リー
マン予想」を含んでいます。この自然数を構成する「素数」の歴史と生活に関連する事項を紹介します。


第4回 7月20日 微分積分学をめぐる歴史
ニュートン力学を構成するためにニュートン、ライプニッツ等により微分積分学が構築されました。微分積分学
は同時代に日本における和算家である関孝和も同一概念に至りました。高等学校で学習する微分積分学の
歴史を紹介します。


第5回 8月17日 数学史を振り返る
前回まで紹介できなかった古代ギリシャから中世、近代及び現在までの数学上の業績を見ていきます。
2000年にアメリカのクレイ研究所がミレニアム懸賞問題として提起した数学上の難問も簡単に紹介します。

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中国語入門と初級
講師 松岡 俊裕 (信州大学全学教育機構教授)


千葉謙悟等著『フレンズ中国語―発音中心トレーニング―』(朝日出版社。税込2,310円)。
講師が一括購入し、初回時に各自お支払い頂きます。


第1回 4月13日 発音編 1 声調と短母音


第2回 4月20日 発音編 2 子音


第3回 4月27日 発音編 3 母音(2)


第4回 5月11日 発音編 4 変調、児化、隔音符号


第5回 5月18日 本 編 1 校园(キャンパス)


第6回 5月25日 本 編 2 涩谷(渋谷)


第7回 6月 1日 本 編 3 手机号码 (携帯番号)


第8回 6月 8日 本 編 4 吃拉面(ラーメンを食べる)


第9回 6月15日 本 編 5 过生日(誕生日を過ごす)


第10回 6月22日 本 編 6 换钱(両替する)


第11回 6月29日 本  編 7 秋叶原(秋葉原)
            本  編 8 晴空塔(スカイツリー)


第12回 7月 6日 本 編 9 新干线(新幹線)
            本 編 10 关西话(関西弁)


第13回 7月13日 本 編 11坐地铁(地下鉄に乗る)
            本 編12 日本菜(日本料理)


第14回 7月20日 本 編 13 回老家(帰郷する)
             本 編 14 下课后(放課後)


第15回 7月27日 本 編 15 住院(入院する)
             本 編 16 表白(告白する)

この「中国語入門と初級」コースの定員は30名です。申し込み順にさせて頂き、定員になり次第締め切らせて
頂きます。

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中国語中級
 講師 松岡 俊裕 (信州大学全学教育機構教授)


三潴正道等著『時事中国語の教科書―2013年度版―』(朝日出版社。税込1,995円)。
講師が一括購入し、初回時に各自お支払い頂きます。


第1回 4月13日 习近平2012年访美演讲(習近平2012年訪米スピーチ)


第2回 4月20日 反向团圆(一家団欒は都会で)


第3回 4月27日 灰姑娘男孩儿―“林旋风”
(シンデレラボーイ―旋風のジェレミー・リン)


第4回 5月11日 好工作,真难找(いい仕事が見つからない)


第5回 5月18日 中国人不喜欢投保(保険嫌いの中国人)


第6回 5月25日 学校花絮二则(学校こぼれ話)


第7回 6月 1日 中国渔民的无奈(中国漁民のやるせなさ)


第8回 6月 8日 人人微时代(あなたも私もウェイポー)


第9回 6月15日 春节送礼看变化(年賀の品にも変化が)


第10回 6月22日 人民币对日元直接交易,多重利好(元と円の直接取引、様々な利点)


第11回 6月29日 《舌尖上的中国》―美食背后的人生百味(舌で味わう中国、美食にも人生が)


第12回 7月 6日 从“北漂”到老板(出稼ぎの若者が北京で起業)


第13回 7月13日 中国第一奇村―八卦村(天下の奇村―諸葛八卦村)


第14回 7月20日 八套广播体操,记录中国人六十年的健身方式
(中国人60年の健康を支えたラジオ体操)


第15回 7月27日 诱人的哈尼族梯田(人々を魅了するハニ族の棚田)


この「中国語中級」コースの定員は30名です。申し込み順にさせて頂き、定員になり次第締め切らせて
頂きます。

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【受講料】 (テキスト代、資料代、交通費等は含みません。)

       
コ ー ス 名(講師名) ・ 受 講 料


新しいクマのプーさんの物語を楽しむ(近藤 富英)・6,400 円


日本語に関して学び日本語教育に親しもう(上條 厚)・ 6,400 円


生きる脳 ― 健康な脳の作りかた(有路 憲一)・6,400 円


巨大地震を起こした活断層を現地で見る(大塚  勉)・7,400 円


光と色の世界にふれよう(勝木 明夫)・6,400 円


ライトノベルでたどる数学の世界(鈴木 治郎)・6,400 円


みんなで数学史を見てみよう!(高野 嘉寿彦)・6,400 円

 
中国語入門と初級(松岡 俊裕)・9,400 円


中国語中級(松岡 俊裕)・9,400 円

 

 

【開講日時の日程表】 (原則、土曜日の開講です。)

 
[開 講 日 時  Ⅰ(10:30~12:00)、Ⅱ(13:00~14:30)、Ⅲ(15:00~16:30)]


4月13日(土) Ⅰ松岡(第1回)、Ⅱ松岡(第1回) 

4月20日(土) Ⅰ松岡(第2回)、Ⅱ松岡(第2回)
         Ⅰ近藤・勝木(第1回)、Ⅱ有路・鈴木(第1回)、Ⅲ上條・大塚・高野(第1回)
                                    
4月27日(土) Ⅰ松岡(第3回)、 Ⅱ松岡(第3回) 

5月4日(土)   なし

5月11日(土) Ⅰ松岡(第4回)、Ⅱ松岡(第4回) 

5月18日(土) Ⅰ松岡(第5回)、Ⅱ松岡(第5回)、Ⅲ上 條・高野(第2回)
         Ⅰ近藤・勝木(第2回)、Ⅱ有路・鈴木(第2回)  

5月25日(土) Ⅰ松岡(第6回)、Ⅱ松岡(第6回) 

5月25日(土)・5月26日(日)大塚(第2回、1泊2日の見学旅行)

6月1日(土) Ⅰ松岡(第7回)、Ⅱ松岡(第7回) 

6月8日(土) Ⅰ松岡(第8回)、Ⅱ松岡(第8回) 

6月15日(土) Ⅰ松岡(第9回)、Ⅱ松岡(第9回) 
         Ⅰ近藤・勝木(第3回)、Ⅱ有路・鈴木(第3回) 、Ⅲ上條・高野(第3回)

6月22日(土) Ⅰ松岡(第10回)、Ⅱ松岡(第10回) 

6月29日(土) Ⅰ松岡(第11回)、Ⅱ松岡(第11回)
         Ⅰ勝木(第4回)  

7月6日(土) Ⅰ松岡(第12回) 、Ⅱ松岡(第12回) 

7月13日(土) Ⅰ松岡(第13回)、Ⅱ松岡(第13回) 

7月20日(土) Ⅰ松岡(第14回)、Ⅱ松岡(第14回)
         Ⅰ近藤(第4回)、Ⅱ有路・鈴木(第4回)、Ⅲ上條・高野(第4回) 
         Ⅰ勝木(第5回) 

7月27日(土) Ⅰ松岡(第15回)、Ⅱ松岡(第15回) 

8月3日(土)   なし

8月10日(土)  なし  

8月17日(土) Ⅰ近藤(第5回)、Ⅱ有路・鈴木(第5回)、Ⅲ上條・高野(第5回)


・松岡コースは2コースありますが、それぞれの時間帯は以下になります。
    Ⅰ(10:30~12:00)  中国語入門と初級
    Ⅱ(13:00~14:30)  中国語中級

 

【問い合わせ先 (申し込み等について)】


〒390-8621 松本市旭3-1-1 信州大学学務課教務グループ 高木・奥原

電話:0263-37-2870
FAX:0263-36-3044
受付時間 9時~16時(土・日・祝日除く)

  

【申し込み方法】

パンフレットをはがきかFAXにてご請求頂き、同封の振込用紙での入金をもって申込みとさせて頂きます。

(パンフレットの請求方法)
はがきかFAXに、ご自身の住所、氏名、電話番号を明記の上、「土曜市民教養教室 パンフレット希望」と書
いて、上記問い合わせ先まで郵送・FAXしてください。

 

【申し込み締切】  平成25年3月28日(木)

 

【その他】


・ 振替手数料は受講者がご負担下さい。
・ 一旦入金された受講料は原則として返却しませんのでご注意下さい。
・ 各コースとも正式な申込者が6名以上で開講になります。5名以下の場合は開講しない場合がありますので
   ご了解下さい。この場合、受講料はご指定の口座に4月末日までに返金致します。
・ 会場は原則、信州大学全学教育機構内(松本キャンパス)です。開講が決まり次第ご案内致します。

 

【さらに詳しく講義内容・教室等について知りたい場合の問い合わせ先】


〒390-8621 松本市 旭3-1-1 
信州大学全学教育機構内 土曜市民教養教室世話人会

 

世話人電話番号・メールアドレス :(電話は携帯を優先におかけ下さい。)


松岡 俊裕(代表)
090-1866-4898(松岡携帯)
0263-37-2285(松岡研究室)
tomatsu@shinshu-u.ac.jp


高野 嘉寿彦(副代表)
080-5140-2504(高野携帯)
0263-37-3067(高野研究室)
ktakano@shinshu-u.ac.jp


大塚 勉(常任幹事)
090-7713-4778(大塚携帯)
0263-37-2912(大塚研究室)
otsukat@shinshu-u.ac.jp

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主催 信州大学全学教育機構SGE

 

※こちらから パンフレット(PDF:453KB)と ポスター(PDF:551KB) をご覧いただけます。 

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〈 過去の開催歴 〉

平成20年度前期土曜市民教養教室(信州大学の教養教育を考える会主催)
・現代日本語の諸問題と信州のことば(講師 馬瀬 良雄)
・韓国文化(講師 延 鎮淑)
・「米百俵」の思想世界 -日本近代化と象山門人の活躍-(講師  坂本 保富)
・ピーターラビットの世界を楽しむ(講師 近藤 富英)
・信州の文化を育んだ特徴的な地質環境(講師 大塚 勉)
・遺伝子を知る -不滅性と無常性-(講師 伊藤 靖夫)


平成20年度後期土曜市民教養教室(信州大学の教養教育を考える会主催)
・『博士の愛した数式』(小川洋子著)の中の数学を見てみよう(講師 高野 嘉寿彦)
・我が父祖たちは如何に生きたか -日本人の生き方の歴史-(講師 坂本 保富)
・韓国文化(講師 延 鎮淑)
・『クマのプーさん』と魔法の森への旅(講師 近藤 富英)
・日本語教育入門-言語学(音声・文法・語彙)と外国人に日本語を教える方法の初歩を学ぶ-
 (講師 上條 厚)


平成21年度土曜市民教養教室(信州大学の教養教育を考える会主催)
・気分はいつもクマのプーさん(講師 近藤 富英)
・韓国文化に親しむ(講師 延 鎮淑)
・外国人に日本語を教える基礎を学ぼう-言語学(音声・文法・語彙)・日本語教育の初歩を学ぶ-
  (講師 上條 厚)                        
・作って見て考える多面体(講師 神谷 久夫)
・中央構造線を訪ねる(講師 大塚 勉)
・はじめての中国語(講師 松岡 俊裕)


平成22年度土曜市民教養教室(信州大学の教養教育を考える会主催)
・脳科学ブームとの“正しい”付き合い方(講師 有路 憲一)
・韓国「映画・ドラマ」の中の時代背景を学ぶ(講師 延 鎮淑)
・Using Technology for Language Teaching「コンピュータと言語教育」
 (講師 Mark Brierley,Jonathon Adams)
・気分はいつもクマのプーさん~『プー横丁にたった家』を楽しむ(講師 近藤 富英)
・外国人に日本語を教える基礎を学ぼう-言語学(音声・文法・語彙)・日本語教育の初歩を学ぶ-
  (講師 上條 厚)
・活断層の上で松本盆地のでき方を考える(講師 大塚 勉)
・中国語入門と初級 ―中国のひとり旅―(講師 松岡 俊裕)
・『博士の愛した数式』(小川洋子著)の中の数学を見てみよう(講師 高野 嘉寿彦)


平成23年度土曜市民教養教室(全学教育機構公開講座)
・脳の不思議をさぐる-わたしたちの五感と脳(講師 有路 憲一)
・韓国の地方巡り(講師 延 鎮淑)
・気分はいつもクマのプーさん~『プー横丁にたった家』を楽しむ(講師 近藤 富英)
・国語学と日本語教育の基礎を学ぼう(講師 上條 厚)
・糸魚川ジオパークを訪ねる旅(講師 大塚 勉)
・中国語入門と初級(講師 松岡 俊裕)
・中国語中級―日中暮らしの文化の比較―(講師 松岡 俊裕)
・『博士の愛した数式』(小川洋子著)の中の数学を見てみよう(講師 高野 嘉寿彦)
 ます。

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