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イベント情報詳細

2013.01.10  

1月17日(木) 全学教育機構 特別講演会(講師:テレビ信州キャスター兼プロデューサー 伊東秀一氏、演題:「伝える」から「育てる」へ~テレビが環境にできること)

 「環境マインドをもつ人材の育成」という信州大学環境方針に基づき毎年開講されているオムニバス式講義「環境~その人文社会科学的アプローチ」において、今回、テレビ信州のキャスター兼プロデューサーの伊東秀一氏をゲストスピーカーとしてお招きし、そのお話を特別に全学に開放いたしますので、学生・教職員の皆様の聴講をお待ちしております。
会場の都合により学内者限定ですが、事前予約は不要です。


日時:平成25年1月17日(木)第2時限(10:40~12:10)

場所:信州大学全学教育機構43番教室

講演題目:「伝える」から「育てる」へ~テレビが環境にできること

講演概要:
長野県域の放送局・テレビ信州(特に日本テレビ系列)が2006年から取り組む「里山プロジェクト」を題材に、メディアが「場」としての地域環境にどう関わるかの実例を紹介。プロジェクトが何を目指し、どんな形で進化してきたのか。今なぜ「里山」なのか。環境保護を呼び掛けるだけではなく、社員やスタッフが自ら荒廃農地でのコメ作りや森づくりに参加。地域や企業・学校を巻き込みながら里山再生を進める、その現状と課題を考察する。

講師:伊東秀一氏
テレビ信州ニュースキャスター。ドキュメンタリープロデューサー。
平日夕方の「TSB NEWS 報道ゲンバ」など報道番組全般を担当。
同社の地域応援プロジェクト「里山ものがたり」チームリーダー。
1965年長野市生まれ。駒澤大学法学部法律学科卒業。
2006年度日本テレビ系列アナウンス大賞特別賞受賞。
2012年3月製作の「里山大回廊をゆく」で日本放送文化大賞最優秀賞受賞。
同年4月製作の「NNNドキュメント」でギャラクシー月間賞を受賞。
信州大学人文学部非常勤講師(芸術コミュニケーション特殊講義担当)
現在、京都造形芸術大学大学院芸術環境研究領域修士課程に在籍中。
専攻はノンフィクション・ドキュメンタリー研究。

お問合せ先:全学教育機構 橋本純一教授(内線:7226)

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