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イベント情報詳細

2011.02.10  

平成23年度信州大学全学教育機構 公開講座 土曜市民教養教室の募集について

(追記2)重要 H23.4.1

大塚教授担当講座の「糸魚川ジオパークを訪ねる旅」は

定員に達しましたので,締め切りました。

 

(追記)重要 H23.3.30

土曜市民教養教室の申し込み締切(入金締切)が平成23年4月11日(月)までに延長されました。

 

 

   大学全学教育機構内に信州大学の教養教育の充実・発展に寄与することを目的に「信州大学の教養教育を考える会」を創設し、事業の一環として地域の皆様を対象とした標記教室を平成20年4月から開講、毎回盛況のうちに終了することができました。来年度からは全学教育機構の公開講座としての開講となり、引き続き平成23年度も下記の8コースを開講致します。多くの皆様に興味をもって頂ければ幸いです。
 
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脳の不思議をさぐる-わたしたちの五感と脳
 講師 有路 憲一 (信州大学全学教育機構准教授)

 

本コースは、わたしたちの脳の不思議を、五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)を通して、一緒にさぐっていきます。わたしたちが普段なにげなく使っているこの五感を通して脳を見ると、脳のおもしろみがたくさん見えてきます。

 

第1回 4月16日 「視る」とは?
わたしたちは世界を見るとき、人体のどこを使って「見ている」のでしょうか?「目」ではありません。わたしたちは、「脳」でこの世界を見ています。「見る・視る」ということの不思議をさぐっていきます。

 

第2回 5月21日 「聴く」とは?
わたしたちは、言葉を聞き、音楽を聴きと多くの音を聴いています。わたしたちは、どのように音を聴いているのでしょうか?「聴く」ということの不思議をさぐっていきます。

 

第3回 6月18日 「味わう」とは?
わたしたちは、毎日毎日、「味わう」ということをしています。「味わう」のも「舌」ではなく、「脳」です。「味わう」ということの不思議をさぐっていきます。

 

第4回 7月16日 「嗅ぐ」とは?
わたしたちは、普段あまり「嗅ぐ」ということを意識はしていないようです。しかし、この「嗅ぐ」という力も人間には欠かせないものです。「嗅ぐ」ということの不思議をさぐっていきます。

 

第5回 8月20日 「触る・感じる」とは?
五感の中でも一番、影のうすい「触る・感じる」。いまわたしたちは、「触れる・感じる」という体験が乏しく、その感覚が失われつつあります。しかし、この「触る・感じる」という感覚は、とても大事なものです。最後は、この「触る・感じる」の重要性を考えていきます。

 

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韓国の地方を地図で旅する
 講師 延 鎮淑 (信州大学全学教育機構外国語准教授)

 

「慶州(キョンジュ)」、「順天(スンチョン)」、「南原(ナムォン)」、「南部の町」、「留学生との交流」などのテーマで講義する。

 

第1回 4月23日 慶州(キョンジュ)
韓国の屋根のない博物館と言われている慶州の様々な文化を紹介します。

 

第2回 5月21日 順天(スンチョン)
素朴な雰囲気の町、順天の様々な文化を紹介します。

 

第3回 6月18日 南原(ナムォン)

今でも韓国人に愛されている韓国の代表古典小説「春香伝」の舞台である南原を紹介します。

 

第4回 7月16日 南部の町
観光ガイドにあまり載っていない南部地方の小さな町を紹介します。

 

第5回 8月20日 留学生との交流
信大の留学生を招いて皆さんの知りたいことについて話をします。

 

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気分はいつもクマのプーさん ~『プー横丁にたった家』を楽しむ
 講師 近藤 富英 (信州大学全学教育機構教授)

 

イギリスの作家A.A.ミルンの生み出した『クマのプーさん』の続編『プー横丁にたった家』を英語で読みます。プーさんと個性的なキャラクターを持った仲間の動物たちが魔法の森で繰り広げるユーモラスな会話や愉快なエピソードを楽しんでください。プーさんの発明した遊びも出てきます。新しい資料を盛り込みながら、英国文化と物語の時代背景も紹介します。日本語訳も使用して英語をわかりやすく解説しますので、初めての皆さんも歓迎します。

 


第1回 4月16日 第6話:プーがあたらしい遊戯を発明して、イーヨーが仲間に入るお話
第6話を読みます。CDや現地の資料も使用して物語を楽しみます。

 

第2回 5月28日 第7話:トラーが、はねっかえりをなおされるお話
第7話を読みます。ミルンについていろいろな角度から考察します。

 

第3回 6月18日 第8話:コブタが、とてもりっぱなことをするお話
第8話を読みます。挿絵画家のE.H.シェパードについてもその魅力を探ります。

 

第4回 7月16日 第9話:イーヨーがクフロ荘を見つけて、フクロがそこへひっこすお話
第9話を読みます。ミルンの英語の特色などについても考えます。

 

第5回 8月20日 第10話:クリストファー・ロビンとプーが、魔法の丘に出かけ、ふたりは、いまもそこにおります
第10話を読みます。プーさんの背景となったユーモアや英国の文化事情についてもご紹介します。

 

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国語学と日本語教育の基礎を学ぼう
 講師 上條 厚 (信州大学全学教育機構教授)

 

「音声学入門」、「国語の文法を振り返る」、「国語の語彙を考える」、「外国人に日本語を教える基礎を学ぶ」などのテーマで講義する。

 

第1回 4月16日 音声学入門
国語学とは言語学の一部で、国語(日本語)を対象としたものです。言語学には、音声・文法・語彙の3つの柱があります。まず音声学の初歩を学びます。音声(現実に発音され、聞かれる音)と音韻(頭で認識し、規格化された音)の違い、現実の音声はどうなっているか、などを考えます。

 

第2回 5月21日 国語の文法を振り返る
文法は面白いものです。「わたしは長野です」「わたしは魚です」はどういう意味ですか。「本を読んでいる」「手紙が来ている」のそれぞれの「ている」の違いは何ですか。日本語には特異性なんてありますか。こうしたことなどを考え、文法の初歩を学びます。

 

第3回 6月18日 国語の語彙を考える
語彙とは語の集まりのことです。「上がる」の反対は「下がる」だけど、「あつい(暑い・熱い)」の反対は何ですか。「兄」の反対は? 和語・漢語・外来語の語数の違いはどうなっていますか。(異なり語数と延べ語数でも違います)こうしたことなどを考えます。

 

第4回 7月16日 外国人に日本語を教える基礎を学ぶ(1)
外国人に日本語を教えるときには、どういうことに気を付けるべきでしょうか。どういうことをどういう方法で教えればいいですか。「これ」「それ」「あれ」に対応する英語は何ですか。こうしたことなどを考えます。日本語教授法の1つ、直説法の実例もしてみます。

 

第5回 8月20日 外国人に日本語を教える基礎を学ぶ(2)・国語の文字・表記を考える
前回の続きをします。「やる」「くれる」「もらう」の違いなどを考えます。日本語教授法の1つ、TPR(Total Physical Response)の実例もしてみます。
国語の文字・表記、仮名だけで書いたら分かりやすいですか。漢字は見やすく、信州大学を信大と言えるのは便利です。こうしたことなどを考えます。

 

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糸魚川ジオパークを訪ねる旅
 講師 大塚 勉 (信州大学全学教育機構教授)

 

教室で糸魚川─静岡構造線と糸魚川ジオパークについて学んだ上で、1泊2日の車による見学旅 行に出かける。松本から糸魚川まで、糸魚川─静岡構造線に沿って地質を観察しながら移動し、さ さらに糸魚川ジオパークのジオサイト(観察地点)とフォッサマグナミュージアムを訪ねる。

 

第1回 4月16日 室内での学習:糸魚川-静岡構造線と糸魚川ジオパーク
初回の講座として、室内において糸魚川-静岡構造線と糸魚川ジオパークについて解説する。糸魚川-静岡構造線とはどのような断層なのだろうか。糸魚川-静岡構造線の全体像、生い立ち、構造線周辺の地質、活断層としての糸魚川-静岡構造線などについて学ぶ。さらに、ジオパークとは何か、糸魚川ジオパークの魅力とジオサイト(見学地点)を紹介する。

 

第2回 5月14~15日 見学旅行:マイクロバス(または車)で移動し、途中で興味深い地質を観察しながら、2日間をかけて糸魚川ジオパークを訪ねる。
松本から糸魚川まで、糸魚川-静岡構造線に沿って地質を観察しながら移動する。さらに糸魚川ジオパークのジオサイト(観察地点)とフォッサマグナミュージアムを訪ねる。以下の地点を訪れる予定である。

 

(1)青木湖と佐野坂丘陵(2)姫川源流と湿原(3)蒲原沢災害跡と葛葉峠の巨大地すべり(4)小滝川ヒスイ峡(5)糸魚川-静岡構造線の露頭と巨大枕状溶岩(6)青海川ヒスイ峡(7)宮崎海岸(8)親不知(9)筒石漁港(10)フォッサマグナミュージアム、その他。

通常の教養教室とは実施方法が異なりますのでご注意ください。


① 第1回は室内での講義、第2回は一泊二日で野外に出ます。
② 実施日の状況に応じて、見学地点が変更されることがあります。
③ 第2回の野外はマイクロバスまたはレンタカーでの移動になります。受講料とは別に諸費用(宿泊費、車代、ガソリン代、保険料他)を別途ご負担頂くことになります。

 

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中国語入門と初級
 講師 松岡 俊裕 (信州大学全学教育機構教授)

 

矢野光治等著『TRY 中国語力』(駿河台出版社。税抜2,625円)を用いて14回にわたり基礎中国語を学びます。

 

第1回 4月16日  発音編 ① (1音節のしくみ 2声調[四声] 3母音[韻母]Ⅰ)
第2回 4月23日  発音編 ② (4母音[韻母]Ⅱ 5子音Ⅰ)
第3回 4月30日  発音編 ③ (6子音Ⅱ 7声調の変化[変調] 7儿化)
第4回 5月 7日  第  1課 我是中文系的。(私は中国文学学部の学生です。)
第5回 5月21日  第  2課 图书馆在那儿? (図書館は何処にありますか?)
第6回 5月28日  第  3課 你几口人? (何人家族ですか。)
                     第  4課 你一般几点吃晚饭? (あなたは普段何時に夕食を食べますか?)
第7回 6月 4日  第  5課 你今天去学校吗? (今日学校に行きますか。)
                     第  6課 昨天你做什么了? (昨日あなたは何をしましたか。)
第8回 6月18日  第  7課 我们学校七月二十号放暑假。
(私達の学校は7月20日から夏休みです。)
             第  8課 我想去中国旅游。 (私は中国へ旅行に行きたい。)
第  9回 6月25日 第  9課 我最近很忙。(私は最近とても忙しい。)
                      第10課 你在干什么? (あなたは何をしていますか。)
第10回 7月 2日 第11課 寒假我打算学滑雪。 (冬休み私はスキーに行く予定です。)
                     第12課 他会说汉语吗? (彼は中国語を話せますか。)
第11回 7月 9日 第13課 我喜欢游泳。 (私は水泳が好きです。)
                     第14課 告诉我一下你的邮址。
(あなたのメールアドレスを教えて下さい。)
第12回 7月16日 第15課 我在那家商店喝过咖啡
(私はあの店でコーヒーを飲んだことがあります。)
                     第16課 我们打了半个多小时电话。
(私たちは30分以上電話をしました。)
第13回 7月23日 第17課 他打网打得不太好。
(彼はテニスはあまり上手じゃありません。)
                     第18課 我回了一躺中国。 (一度中国に帰りました。)
第14回 7月30日 第19課 我马上就上去。 (すぐに上がっていきます。)
                     第20課 你看完那篇论文了吗? (あの論文を読み終わりましたか。)

 

この「中国語入門と初級」コースの定員は20名です。申し込み順にさせて頂き、定員になり次第締め切らせて頂きます。

 

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中国語中級―日中暮らしの文化の比較―
 講師 松岡 俊裕 (信州大学全学教育機構教授)

 

施一昕等『中国語中級テキスト 語ろう日中暮らしの文化』(白帝社。税込2,730)を用いて14回にわたり中級中国語を学びます。

 

第1回  4月16日 第  1課 吃饭 Chīfàn (食事をする)
第2回  4月23日 第  2課 喝茶 Hēchá (お茶を飲む)
第3回  4月30日 第  3課 打招呼 Dǎzhāohu (あいさつ)
第4回  5月 7日 第  4課 姓名 Xìngmíng (姓名)
第5回  5月21日 第  5課 称呼 Chēnghu (呼称)
第6回  5月28日 第  6課 数字 Shùzì (数字)
第7回  6月 4日 第  7課 汉字 Hànzì (漢字)
第8回  6月18日 第  8課 节日 Jiérì (祝日)
第9回  6月25日 第  9課 送礼 Sònglǐ (贈り物)
第10回 7月 2日 第10課 休闲 Xiūxián (余暇)
第11回 7月 9日 第11課 时尚 Shíshàng (流行)
第12回 7月16日 第12課 宠物 Chǒngwù (ペット)
第13回 7月23日 第13課 学校教育 Xuéxiào jiàoyù (学校教育)
第14回 7月30日 第14課 独生子女 Dúshēng zǐnǚ (一人っ子)
                     第15課 恋爱和结婚 Liàn’ài hé jiéhūn (恋愛と結婚)

 

この「中国語中級―日中暮らしの文化の比較―」コースの定員は20名です。申し込み順にさせて頂き、定員になり次第締め切らせて頂きます。

 

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『博士の愛した数式』(小川洋子著)の中の数学を見てみよう
講師 高野 嘉寿彦 (信州大学全学教育機構教授)

 

これまでに数学の話題を取り込みながら書かれた小説はありません。小説の中にでてくる数、特に素数の性質について博士や家政婦さんと一緒に見て行きましょう。

 

第1回 4月16日 数にはこんなものがある
小説の中の博士は数の専門家ですが、事故により80分しか記憶を維持することができません。事故以前の記憶はあり、数に対して鋭い感性を持っています。私たちが日頃より慣れ親しんでいる数の中に隠された性質を家政婦さんと一緒に考えましょう。

 

第2回 5月21日 素数を意識しよう
古くから人々の興味の対象となってきた素数について見ていきましょう。そこには美しい性質が見えてきます。まさに数の素(もと)です。

 

第3回 6月18日 完全な数って何?
第4番目の完全数8128までは紀元前に知られていました。第5番目は1456年に発見。現在40数個見つかっています。その難しさを見てみましょう。

 

第4回 7月16日 素数と円周率は親密な関係?
素数が無限に存在することは紀元前300年頃に編集されたユークリッド原論で示されています。一見不規則に現れる素数、素数が全く存在しない大きな範囲も作れます。このような素数の分布についてお話します。

 

第5回 8月20日 ピタゴラスの定理を一般化すると?
ピタゴラスの定理において、指数を3以上の自然数に置き換えた方程式が整数解をもたないという予想がフェルマー最終定理として約350年間多くの数学者を悩ませた問題で、1995年に解決されました。これに関連した話題についてお話します。

 

 

【受講料】 (テキスト代、資料代、交通費等は含みません。)


     コ ー ス 名                         (講師名)    受 講 料
脳の不思議をさぐる-わたしたちの五感と脳            (有路 憲一) 6,400 円
韓国の地方を地図で旅する                      (延 鎮淑)   6,400 円
気分はいつもクマのプーさん                           (近藤 富英) 6,400 円
国語学と日本語教育の基礎を学ぼう                        (上條 厚) 6,400 円
糸魚川ジオパークを訪ねる旅                             (大塚 勉) 7,400 円
中国語入門と初級                                  (松岡 俊裕) 9,400 円
中国語中級―日中暮らしの文化の比較―                  (松岡 俊裕) 9,400 円
『博士の愛した数式』(小川洋子著)の中の数学を見てみよう  (高野 嘉寿彦) 6,400 円

 

【開講日時の日程表】 (原則、土曜日の開講です。)

 
[開 講 日 時 Ⅰ (10:30~12:00) Ⅱ (13:00~14:30) Ⅲ (15:00~16:30)]


4月 2日   
4月 9日   
4月16日  Ⅰ松岡・高野(第1回) Ⅱ松岡・有路・近藤(第1回) Ⅲ上條・大塚(第1回)
4月23日  Ⅰ松岡(第2回) Ⅱ松岡(第2回) Ⅲ 延(第1回)
4月30日  Ⅰ松岡(第3回) Ⅱ松岡(第3回) 
5月 7日    Ⅰ松岡(第4回) Ⅱ松岡(第4回) 
5月 14日  大塚(第2回、1泊2日の見学旅行)
5月21日  Ⅰ松岡(第5回)高野(第2回) Ⅱ松岡(第5回)有路(第2回) Ⅲ延・上條(第2回)
5月28日  Ⅰ松岡(第6回) Ⅱ松岡(第6回)近藤(第2回) 
6月 4日    Ⅰ松岡(第7回) Ⅱ松岡(第7回) 
6月11日   
6月18日  Ⅰ松岡(第8回)高野(第3回) Ⅱ松岡(第8回)有路・近藤(第3回) Ⅲ延・上條(第3回)
6月25日  Ⅰ松岡(第9回) Ⅱ松岡(第9回) 
7月 2日   Ⅰ松岡(第10回) Ⅱ松岡(第10回) 
7月 9日   Ⅰ松岡(第11回) Ⅱ松岡(第11回) 
7月16日  Ⅰ松岡(第12回)高野(第4回) Ⅱ松岡(第12回)有路・近藤(第4回) Ⅲ延・上條(第4回)
7月23日  Ⅰ松岡(第13回) Ⅱ松岡(第13回) 
7月30日  Ⅰ松岡(第14回) Ⅱ松岡(第14回) 
8月 6日    
8月13日   
8月20日  Ⅰ高野(第5回)  Ⅱ有路・近藤(第5回)  Ⅲ延・上條(第5回)
8月27日   


・ 松岡コースは2コースありますが、それぞれの時間帯は
Ⅰ(10:30~12:00)  中国語入門と初級
Ⅱ(13:00~14:30)  中国語中級―日中暮らしの文化の比較― になります。


【問い合わせ先 (申し込み等について)】


 〒390─8621 松本市旭3─1─1 信州大学学務課教務グループ
 Tel.0263─37─2870

 

【申し込み方法】

 

パンフレットをはがきかFAXにてご請求頂き、同封の振込用紙での入金をもって申込みとさせて頂きます。

(パンフレットの請求方法)

はがきかFAXに、ご自身の住所、氏名、電話番号を明記の上、「土曜市民教養教室 パンフレット希望」と書いて、上記問い合わせ先まで郵送・FAXしてください。 

 

【申し込み締切】  平成23年3月31日(木)

 

【その他】


・ 振替手数料は受講者がご負担下さい。
・ 一旦入金された受講料は原則として返却しませんのでご注意下さい。
・ 各コースとも正式な申込者が6名以上で開講になります。5名以下の場合は開講しない場合がありますのでご了解下さい。この場合、受講料はご指定の口座に4月末日までに返金致します。
・ 会場は原則、信州大学全学教育機構内(松本キャンパス)です。開講が決まり次第ご案内致します。

 

【さらに詳しく講義内容・教室等について知りたい場合の問い合わせ先】


〒390-8621 松本市 旭3-1-1 
信州大学全学教育機構内 土曜市民教養教室世話人会

 

世話人電話番号・メールアドレス :(電話は携帯を優先におかけ下さい。)


松岡 俊裕(代表)
090-1866-4898(松岡携帯)
0263-37-2285(松岡研究室)
tomatsu@shinshu-u.ac.jp


高野 嘉寿彦(副代表)
080-5140-2504(高野携帯)
0263-37-3067(高野研究室)
ktakano@shinshu-u.ac.jp


大塚 勉(常任幹事)
090-7713-4778(大塚携帯)
0263-37-2912(大塚研究室)

otsukat@shinshu-u.ac.jp
(名誉顧問 馬瀬 良雄 信州大学名誉教授)

 

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主催 信州大学全学教育機構SGE

 

※こちらから募集要項ポスターをご覧いただけます。(PDF)

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