ホーム >

イベント情報 > イベント情報詳細

イベント情報詳細

2009.02.12  

第18回 信州大学全学教育機構(SGE)フレッシュキャンパスセミナー開催のお知らせ

昨春から京都議定書で締約した温室効果ガス排出量削減の実行期間に入り、地球温暖化防止のための国民運動において身近な生活の中での二酸化炭素(CO2)排出量の削減が取り組まれています。そこで今回は、小林充全学教育機構准教授に、政府や企業等が二酸化炭素(CO2)排出量削減をどのような「見える化」として取り組み、また身近な製品、サービスで生活者、消費者に環境情報をどのように公開しているのかについてお話し頂くことになりました。
今回は環境教育講座として開催します。

皆様、お誘い合わせの上、奮って御参加下さい。

【題目】

二酸化炭素(CO2)排出量の「見える化」と環境を「力」にする取り組み
      ―― 持続発展可能な社会の構築に向けて ――

2008年4月から京都議定書で締約した温室効果ガス排出量6%削減(1990年を基準)の実行期間に入りました。地球温暖化防止のための国民運動「チームマイナス6%」では、身近な生活の中で二酸化炭素(CO2)排出量の削減が取り組まれています。
本講演では、我が国や企業等は二酸化炭素(CO2)排出量削減をどのような「見える化」として取り組み、また、身近な製品・サービスで生活者・消費者に環境情報をどのように公開しているのか、ライフサイクルアセスメント、環境ラベル、カーボンフットプリントなどを中心にご紹介したいと思います。(講演者談)

【講師】

小林(こばやし) 充(みつる) (信州大学 全学教育機構[SGE] 基幹教育センター准教授)

1978年信州大学大学院繊維学研究科修士課程修了。民間会社勤務および信州大学非常勤講師を経て、2005年信州大学工学部助教授、2006年信州大学全学教育機構助教授(2007年 准教授に名称変更)、現在に至る。博士(工学)。
ライフサイクルアセスメント(LCA)、環境適合設計(DFE)、環境ラベルの研究に携わる一方、国内において環境ラベルの審査委員および環境調和型製品設計手法を普及する支援事業の委員を務める。
2003年日本信頼性学会奨励賞受賞、2004年第1回LCA日本フォーラム奨励賞受賞。
・研究分野:環境科学(環境影響評価) 社会コスト(外部不経済) 環境調和型製品設計
・所属学会:日本信頼性学会 LCA日本フォーラム 日本LCA学会 日本環境情報科学

【日時】

平成21年3月13日(金)18:00~19:30(お話と質疑応答)

【場所】

信州大学 全学教育機構(SGE) 大会議室(南校舎2階最奥)
松本キャンパス北側(美須々ケ丘高校南側と東側)に市営有料駐車場あり
聴講自由(定員60名。無料。申し込み不要)

 

【主催・企画運営】

信州大学全学教育機構(SGE)フレッシュキャンパスセミナー運営委員会

 

【問い合わせ先】

同上
松岡、柳瀬、高野 
0263-37-2285、3057、3067(直通)
学内内線7136、7335、7342

※ 講演終了後、講演者を囲んで懇親会を開きますので、こちらにも御参加下さい(会費千円)。

▲ページの先頭へ