ロゴ 学習活用のためのヒント集

e-Learningの利用

全学e-LearningシステムeALPSには授業等の教材があります

eALPSとは

信州大学ではインターネット上で学習可能な教材およびその提供システムがいくつか用意されています. そうした教材やシステムを利用して学習することを e-Learningまたは eラーニングといいます. とくに全学向けのe-Learningシステムを eALPSと呼んでいます.

問

eALPSの使い方がわからなかったら担当の先生に尋ねる. 答えを見る

利用方法

ACSU( https://acsu.shinshu-u. ac.jp/)にログイン後に eALPS2.0科目一覧項目を選択してください.

学習方法

eALPSではあなたが登録済みのコースのみ表示されます. 自分で登録できるコースもありますので,詳しくは掲示を見たり,担当の先生に伺ったりしてください.

その他の注意

ACSUにログイン後に eALPS2.0ヘルプリンクを参照してください. そこを一読してもわからない状況のときは,e-Learningセンター(南棟 2階)まで訪ねてください。

覚え書き

信州大学の e-Learningはそれなりに歴史をもつために,かえって先生方などが呼ぶときの呼称に混乱させられることがあります. 興味のある人のために以下に簡単に注意を書いておきました.

eALPS, e-ALPSと eALPS2.0

本冊子を含めて「eALPS」,「e-ALPS」と「eALPS2.0」の表記が混在しています. その理由を簡単に説明しておきましょう. 信州大学では 2008年3月まで Blackboardというシステムを利用して,全学 e-Learningであるe-ALPSを運用してきました. それが,2008年 4月より Moodleというシステムを利用した全学 e-Learningに切り替わったのですが,在学生および教職員のみなさんは,切り替えのための両者の併存期間を経験したのです. 新入生のみなさんは最初から eALPS2.0しかないので,それらを区別する必要はないのですが,こうした経緯のために両者を区別する表記が残っています. 新入生のみなさんにとっては,いずれも同じものを指すと思ってください.

Moodleについて

eALPS2.0を運用しているシステム名のことです. 先生方によっては,eALPSと呼ばずにこのような呼び方をされる方もいますが,気にしないでください.

eChesについて

みなさんが高等教育コンソーシアムを通じて県内他大学提供の授業を受講する場合,eChesと呼ばれるシステムの利用により講義のレポートなどを授受します.この eChesも Moodleで構築されています.

答

eALPSは先生個人ではなく,信州大学がみなさんに提供しているサービスです. e-Learningセンターに助けてもらってください. 問いに戻る