総合工学系研究科(博士課程)
大学院総合工学系研究科は、松本市にある理学部〔松本キャンパス〕、長野市にある工学部〔長野(工学)キャンパス〕、南箕輪にある農学部〔南箕輪キャンパス〕及び上田市にある繊維学部〔上田キャンパス〕の4学部を基礎として博士課程を設置しています。
2年間からなる修士課程を修了した学生 およびすでに社会において研究活動に従事している社会人のために、博士課程が用意されています。ここでは各専攻分野について、 研究者として自立して研究活動を行ったり、 高度に専門的な研究能力と豊かな学識を養います。
博士課程の目的
総合工学系研究科は、質の高い教育研究を展開し、独創的な学術研究を推進するとともに、創造性豊かな優れた研究・開発能力を持つ研究者、高度な専門的知識・能力を持つ高度専門職業人及び知識基盤社会を多様に支える高度で知的な素養のある人材を養成し、もって科学技術の進歩と地域社会、国際社会に貢献することを目的とします。
総合工学系研究科(工学部を基礎とする博士課程)の構成
総合工学系研究科へのリンク
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