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2015.12.22

特別の課程「ながのブランド郷土食」社会人スキルアップコースの紹介

文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)

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特別の課程「ながのブランド郷土食」社会人スキルアップコースプログラム(履修証明プログラム)

 

 特別の課程「ながのブランド郷土食」社会人スキルアップコースプログラムでは、講義・実習を通じて「食品バイオテクノロジー、食品プロセス、食品科学、マーケティングなどの幅広い基礎知識や技術」「新商品上市に関する知識・商品のブランド化についての知識やそれらの手法を身につける」ことを目指します。また、地元自治体(長野市)と連携し、関連企業で活躍する実務家講師らと、地元農産物を素材に機能性を付与した高付加価値食品の開発に関する課題研究に取り組んでいます。特に長野県産の主原料を用いた製品は「ながのブランド郷土食推奨品」として認定を行い、市場を目指しています。 本プログラムは信州大学のシーズの活用した商品開発者の人材育成の教育的要素に加え、地元農産物を通した地域活性化、地域経済の発展へも寄与できる教育プログラムであり、食品製造分野での技術革新を担う人材を創出し、地域経済の活性化と発展に寄与するものです。

 

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特別の課程「ながのブランド郷土食」社会人スキルアップコースプログラム

募 集 定 員   5人
開 設 年 月   平成24年4月
対 象 者   食品産業分野の技術者
受 講 料   10万円(教材費含む)
開 講 月   4月
受 講 期 間   1年
プログラムパンフレット  プログラム紹介
プログラム概要  文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)様式1(pdf)
概要資料(pdf)
授業科目の概要  文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)様式2 授業科目(pdf)
履 修 方 法  下記出願期間に必要な書類を添えて申請してください。
平成29年度4月開講
 出願期間:平成29年1月16日(月)~27日(金)(必着)
募 集 要 項
出 願 書 類
以下のページに掲載してあります。
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/enterprise/topics/20170105_076484.html
 
ホームページ  信州大学大学院総合理工学研究科
 http://www.shinshu-u.ac.jp/graduate/scienceandtechnology/
「ながのブランド郷土食」HP(昨年度までの情報が記載されています。)
 http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/chair/chem008/
信州大学工学部
 http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/
問い合わせ先  ・「ながのブランド郷土食」事務局(信州大学工学部 物質工学科内)
 Tel 026-269-5398(松澤・寺島)
・信州大学工学部 学務係 
 Tel 026-269-5056 

 

bp_gaiyou_ichi_1.jpg ◆「特別の課程」とは
 文科省の「履修証明制度」に伴い、信州大学が制定した教育課程の名称です。
 本学の学生以外の(特別な)者を対象とした体系的な教育課程という意味です。
 「ながのブランド郷土食」会人スキルアップコースプログラムにおいては、学部卒程度の学力を持つ社会人等を対象とした120時間以上の体系的な学習プログラム(特別の課程)を編成しています。修了者には、学長名の履修証明書(Certificate)、学部長名の「ながの食品加工マイスター」が授与されます。  

 

 

 

 

◆職業実践力育成プログラム(BP※)

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 大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを文部科学大臣が認定し、社会人の学び直しを推進する制度です。2015年度から認定がはじまりました。

※:Brush up Program for professional

 

 【参考】文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)の初回認定について
 文科省HP http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/bp/1365280.htm

 

【職業実践力育成プログラム(BP)の特色】

 ・職業に必要な実務に関する知識、技術及び技能を修得できます。
 ・夜間・週末開講等、社会人が受講しやすい工夫が整備されています。
 ・プログラムの5割以上(目安)が、以下の(1)~(4)のうち2つ以上の実践的な教育方法による授業で占められています。
  1.実務家教員や実務家による授業(専攻分野における概ね5年以上の実務経験)
  2.双方向若しくは多方向に行われる討論(課題発見・解決型学修、ワークショップ等)
  3.実地での体験活動(現地調査等)
  4.企業等と連携した授業(企業等とのフィールドワーク等)
 ・プログラムの対象とする職業の種類や修得可能な能力を明確に設定しています。
 ・プログラムの教育課程の編成や評価に、関連分野の企業等の意見を取り入れています。

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