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2015.12.22

超精密加工技術社会人プログラム(修士課程)の紹介

文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)

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信州大学大学院総合理工学研究科工学専攻「超精密加工技術」社会人プログラム(修士課程)

 

 「超精密加工技術」社会人プログラムは、職業を有する社会人を対象とした修士課程の教育プログラムです。本プログラムでは、岡谷・諏訪地域の協力企業や協力機関において実施される講義等を受講でき、各分野の専門知識・技術を実践的に学ぶことができます。また、特別実験・修士課題研究では、テーマに受講者・各企業からの持ち込み課題を据えて実験・開発を行い、それらの研究成果を修士論文としてまとめます。
 所属する企業において即戦力となる研究開発能力、問題解決能力を修得し、企業のニーズの多様化や技術革新のスピードにも対応でき、さらに新製品企画・開発立案を行うことができる提案型開発技術者の育成を目指します。

 
 

修士課程「超精密加工技術」社会人プログラム概要

募 集 定 員  若干人
開 設 年 月  平成20年4月
対 象 者  職業を有する社会人の方で精密加工・製造関連企業の技術者
受 講 料  53.58万円/年(修士課程授業料), 28.2万円(入学料)
標準修業年限  2年(長期履修制度利用可)
プログラムパンフレット  プログラムパンフレット(pdf)
プログラム概要  文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)様式1(pdf)
概要説明(pdf)
授業科目の概要  文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)様式2 授業科目(pdf)
履 修 方 法  総合理工学研究科工学専攻の入学試験に合格する必要があります
ホームページ  信州大学大学院総合理工学研究科
 http://www.shinshu-u.ac.jp/graduate/scienceandtechnology/
信州大学工学部
 http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/
問い合わせ先  ・信州大学諏訪圏サテライトオフィス(テクノプラザおかや内)
 Tel 0266-21-1561 または 090-5759-8102(茅野・久保田)
・信州大学工学部 学務係 
 Tel 026-269-5056 

 

 

◆諏訪圏で実施している社会人コースの位置づけ

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◆職業実践力育成プログラム(BP※)

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 大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを文部科学大臣が認定し、社会人の学び直しを推進する制度です。2015年度から認定がはじまりました。

※:Brush up Program for professional


 【参考】文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)の初回認定について
 文科省HP http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/bp/1365280.htm

 

 

【職業実践力育成プログラム(BP)の特色】

 ・職業に必要な実務に関する知識、技術及び技能を修得できます。
 ・夜間・週末開講等、社会人が受講しやすい工夫が整備されています。
 ・プログラムの5割以上(目安)が、以下の(1)~(4)のうち2つ以上の実践的な教育方法による授業で占められています。
  1.実務家教員や実務家による授業(専攻分野における概ね5年以上の実務経験)
  2.双方向若しくは多方向に行われる討論(課題発見・解決型学修、ワークショップ等)
  3.実地での体験活動(現地調査等)
  4.企業等と連携した授業(企業等とのフィールドワーク等)
 ・プログラムの対象とする職業の種類や修得可能な能力を明確に設定しています。
 ・プログラムの教育課程の編成や評価に、関連分野の企業等の意見を取り入れています。

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