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メンバー紹介

脇若弘之

【現在の研究課題】
磁気応用工学(マグネティックス)の立場から,超磁歪材料・薄膜を使ったデバイス(振動子,センサなど)の開発
キーワード:磁歪 , 薄膜 , トルクセンサ , 力センサ応用磁気の立場から磁気アクチュエータ、リニアモータの高性能化に関する研究

キーワード:磁気アクチュエータ , リニアモータ

氏名 脇若弘之
所属部署名 工学部
職名 名誉教授,特任教授
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1991 - 1991 , 信州大学工学部 助教授
2002 - , 信州大学工学部 教授

1998 , 日本AEM学会技術賞「エレベータ用ロープテスタとロープ取替予測管理」
1998 , 海洋音響学会論文賞「超磁歪振動子における等価回路定数の非線形特性」
2011 , 日本AEM学会技術賞「コイルを組み合わせた開口部を有する磁気シールドの検討」
2012 , 日本AEM学会功績賞
2016 , 日本AEM学会著作賞:「環境磁界発電―原理と設計法―」

1.環境磁界発電-原理と設計法-
http://www.it-book.co.jp/books/060.html
共著
平成28年3月
科学情報出版
編者:田代晋久,分担執筆:田代晋久,脇若 弘之,佐藤 敏郎,曽根原 誠,水野 勉,卜 穎剛,宮地 幸祐,中澤 達夫,生稲 弘明,笠井 利幸
本書は優れた特徴を有する環境磁界発電について,商用周波数から2.45 GHzの超高周波まで広い周波数帯域の交流磁界利用の基本的な動作原理とデバイスに必要な磁気回路と電子回路の設計法を述べたものである。環境磁界発電の位置づけと環境磁界の発生・回収・変換・応用について原理から説明している。修士授業「電気回路特論」で使用。全166頁。
担当:第2章「環境磁界の発生」,第3章「環境磁界の回収」,第4章「環境磁界の変換」,第5章「環境磁界の利用」,(pp.13~28,pp.47~62,pp.91~102,pp.119~140)。

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