信州に暮らし、学ぶ信州に暮らし、学ぶ

豊かな自然と香り高い文化に育まれる豊かな自然と香り高い文化に育まれる

山々の荘厳な景色に包まれ、各地域で固有の文化が受け継がれてきた信州。
教育学部の学生が過ごす長野市・松本市では、四季折々の自然とともに、歴史と文化が息づく町の魅力を、日々肌で感じることができます。
地方ならではの暮らしの豊かさを、ここ信州で満喫してください。

門前暮らし×城下町暮らし 詳しく見る

「教育県」の国立大学

古くから信州人は、進取の気質があり、教育熱心なことで知られています。江戸時代松代藩の文武学校や松本藩の崇教館、高遠藩の進徳館などは有名です。1873年、長野県と筑摩県にはそれぞれ師範講習所が設けられ、翌年に筑摩県師範学校、1875年に長野県師範学校ができ、翌年、長野県に統合されると筑摩師範学校は長野県師範学校松本支校になりました。この重く、長い歴史を受け継いでいるのが教育学部で、設立から現在まで県内外へ多くの教育者を送りだしています。

旧松本高等学校校舎 信州大学の前身校のひとつ、旧松本高等学校校舎(あがたの森文化会館)

教育学部書庫 長野県庁舎の書籍庫として建設された、のちの教育学部書庫。国登録有形文化財

四季それぞれ、自然を体感

季節の様相
ウィンタースポーツ

凛とした大自然に包まれた信州は、四季それぞれ、ダイナミックに景色が移り変わっていきます。登山やトレッキング、ウィンタースポーツと、自然と触れ合う楽しみ方もさまざま。教育学部の授業の中でも自然教育、野外教育、環境教育を大切にしており、子どもたちにとっても欠かせない「自然」というフィールドを存分に生かして、暮らしながら学ぶことを可能にしてくれます。

地方暮らし=“快適”“安い”

妻科寮

平成24年に改修されたばかりの妻科寮

野菜作り 授業で野菜を作ったり、有志で畑を借りる学生も

国立大学の授業料、4年間の生活費など、首都圏での生活と比較して安く暮らせて学べることが信州大学の特権でもあります。教育学部のある長野市と1年生が学ぶ松本市は、商業の発達した便利な町でありながら、それぞれ門前町、城下町の歴史の情緒あふれる「まちぐらし」を楽しめるのが魅力。ご近所さんや大家さんと何気ない情報交換ができたり、地域のつながりが生きた町で暮らすことは、何より安心で快適であることを実感させてくれます。

  • 信州大学教育学部の学費
    入学料282,000円・授業料535,800円
  • 妻科寮の寮費
    8000円/月~(寄宿費・水道光熱費込み)

アート・文化施設が充実

まつもと市民芸術館 松本市の文化の拠点、まつもと市民芸術館

芸術家や文人を数多く輩出し、文化人を受け入れる豊かな風土をもつ長野県は、歴史ある文化財をはじめ、美術館や博物館、資料館など、各地に文化施設が充実しているのも魅力のひとつ。長野市、松本市の中心都市をはじめ、軽井沢や八ヶ岳など、豊かな自然と文化が融合したハイレベルなリゾート地も多く見られます。

松本市美術館 草間彌生作品などを展示する松本市美術館

長野県信濃美術館・東山魁夷館 善光寺東側の城山公園内にある長野県信濃美術館・東山魁夷館

写真提供:信州・長野県観光協会