ホーム >

受験生の方へ > 過去の入試関連情報

過去の教育学部の入試情報

入試情報の開示

入学者選抜状況

推薦入試の専攻別総合点 合格者最高点・合格者最低点・合格者平均点・受験者平均点

一般入試[前期日程・後期日程]の専攻別総合点 合格者最高点・合格者最低点・合格者平均点・受験者平均点

入試問題(学部)

  1. 公表は、著作権の関係で一部を空白にし、引用箇所等を記述して掲載しております。
    (著作権の関係でそれぞれの設問を解り易くするため、設問そのものを修正している場合もあります。また、権利者に了解頂いたものに付いてはそのまま掲載し、掲載が難しいものについては本文を削除しております。)
  2. 用意できたところから、順次公表の予定です。
  3. 過去3年間の入試問題を掲載しております。
  4. PDFファイル形式で収録してあります。表示・印刷するのにはAdobe Reader(Acrobat Reader)が必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、こちらをクリックして、記載された注意事項に従ってダウンロードし、ご利用ください。(無償)

※リンクをクリックするとPDFファイルがダウンロードされます。

推薦入試(小論文)

教育実践科学専攻 - 平成22年度 平成21年度
言語教育専攻 - - -
社会科学教育専攻 - - -
理数科学教育専攻 - - -
保健体育専攻 平成23年度 平成22年度 平成21年度
生活科学教育専攻 - 平成22年度 平成21年度
障害児教育専攻 平成23年度 平成22年度 平成21年度

前期日程

後期日程

数学 - - -
物理 - - -
化学 - - -
生物 - - -
地学 - - -
小論文(教育実践科学専攻) - 平成22年度 平成21年度
小論文(社会科学教育専攻) - - -
小論文(障害児教育専攻) 平成23年度 平成22年度 平成21年度

 

一般入試[前期日程・後期日程]小論文試験の出題意図

平成23年度

障害児教育専攻

【後期日程小論文】
<出題意図>

問題1
現代のネットワーク社会の動態についての文章から、その課題と展望を読み取り、あるいは文章に示されるような社会情勢を踏まえた自らの教育観を整理し、論理的に文章で表現する能力を問う意図で設定した。
例えば,以下のような点について論ずることが期待される。
・遠く空間を隔てた先の複数の人間と関係性を構築できる有効性
・友人や共通の趣味を持つ人々と直接やり取りができるようになった反面,友人の親やコミュニティ外の人物といった異質な人々との接触が減少していることについての教育的課題
問題2
基礎的なデータの読み取りと、その背景にある要因を考察させる意図で設定した。
具体的には、資料に掲載された過去の識字率の推移および予測値に、地域、性別を加味して考察すること。さらに本資料の限界について認識し、言及すること。これらを読み取った上で自己の推論を論理立てて説明することを問う。
 例として、以下のようなデータの読み取りができていることが期待される。
・未だ識字能力を身につけていない成人が、世界全体で多く存在するということ
・なかでも女性の非識字率は男性を大きく上回っているということ
・識字の権利を奪われている成人の多くが、特定の地域に偏っているということ
・今後2015年までに、基礎識字を習得していない成人がどの程度、減少することが期待できるかについては、世界的な人口増等を考えると、世界の人口総数及び予測人口が提示されていないこの資料では判断できないこと

平成22年度

教育実践科学専攻

【前期日程小論文】
<出題意図>
小論文の内容は、日本の学校別の本務教員(常勤教員)の平均年齢の変遷と教員の年齢構成を示した図表をみて、本務教員の平均年齢の高齢化や年齢分布の偏りが、これからの日本の学校をどのような課題に直面させることになるのかを読み取らせ、さらにそれへの対応を考えさせる問題である。なお図表は、文部科学省の「学校教員統計調査」(1977年~2007年)に基づき作成した。
本問題は、正しく図表を読み取り、一貫した論旨で論じられているかが採点のポイントとなる。そして自分の考えを論理的に表現する力を論述内容から判断する。また、誤字脱字なく制限時間内・制限字数内で論述する力も試される。

【後期日程小論文】
<出題意図>
問題に引用されているテキスト、池田晶子『14歳からの哲学』を読み、テキストに書かれている文章を正確に読み取るとともに、問題で問われている事柄について的確かつ論理的に自分の考えを論述することができるかどうかを評価することを目的とする(読解力・論理的思考力)。とくに、自分の経験を「言葉と物の関係」という視点から具体的な例や根拠を挙げて説得的に論述することができる能力を見る(文章表現力・批判的思考力)。

障害児教育専攻

【後期日程小論文】
<出題意図>
問題1
人生を「旅」とみたてた文の中に込められた、教育とQOL(Quality of Life) の関係についての筆者の主張を読み取った上で、自らの教育観や支援マインドを論理的に文章で表現する能力を問う意図で設定した。
問題2
基礎的なデータの読み取りと、その背景にある要因を考察させる意図で設定した。
具体的には、肥満と食行動との関係について以下の点が論述できるかを問う。
・肥満と食行動は密接に関係しており,普通体型の人の群と肥満体型の人の群とでは行動の背景に顕著な違いがみられる。普通体型の人の場合,食行動の生起は生理的な状態,すなわち空腹であるか満腹であるかによって大きく変化する。しかしながら,肥満体型の人の場合は,目の前にある食物があれば空腹感と関係なく食行動が生起する。(または肥満体型の人の場合は,食べるという行為そのものがさらなる食行動を誘発している可能性もある。)

平成21年度

教育実践科学専攻

【前期日程小論文】
<出題意図>
小論文の内容は、新学習指導要領から、小学校の「総合的な学習の時間」の授業数が週あたり3 時間から2 時間へと減ることになったことなど、新学習指導要領の動向を確認した上で、自分自身の経験を踏まえて「総合的な学習の時間」に関する自分の考えを論じる問題である。新学習指導要領の「総合的な学習の時間」の目標は参考資料として記載した。本問は、実体験が踏まえられ、論拠を明確にした上で一貫した論旨で論じられているかが採点のポイントとなる。そして、自分の考えを論理的に表現する力を論述内容から判断する。また、誤字脱字なく制限時間内・制限字数内で論述する力も試される。

【後期日程小論文】
<出題意図>
小論文の内容は、「2日間の職場体験学習が勤労観、職業観を育てるのに効果的である」というディベートの論題に対して、否定側に立ち論拠を明確にしながら論じる問題であり、批判的に職場体験学習を検討する視点を問うている。例示した肯定側意見の内容は、「中学校職場体験ガイド」(平成17 年文部科学省)等の各種報告書の中で、職場体験学習の意義としてあげられているものを手がかりとして作成した。本問題は、否定側の論拠を明確にした上で、一貫した論旨で論じられているかが採点のポイントとなる。そして、自分の考えを論理的に表現する力を論述内容から判断する。また、誤字脱字なく制限時間内・制限字数内で論述する力も試される。

障害児教育専攻

【後期日程小論文】
<出題意図>
問題1
高校生への回答という形をとおして、自らの将来の進路と高等教育を志望する意図について、論理的に文章で表現する能力を問う。
問題2
事例の子どもと母親とのやり取りを通して、子どもに他者の視点に立った思考の困難さがあることを読み取り、考えられるその理由を論理的に文章で表現する能力を問う。

美術実技試験のモチーフ・指示事項等

平成23年度

【 a)推薦入試 】
コンクリートブロック,シーツ,煉瓦,バスタオル,ワインボトル,ミニトマト,カボチャ,グレープフルーツをモチーフにした水彩画

【 b)前期日程】
石膏デッサン:「男子大顔面」をモチーフにした鉛筆デッサン

色彩構成:「浮かぶ」「沈む」をテーマとした色彩構成
・用意された下記の用具を1 つ以上使用する
直定規、自由曲線定規、コンパス
・用意されたポスターカラーを用いて彩色する
(配布物:5 色入りポスターカラー・直定規・自由曲線定規・コンパス・鉛筆削り・上質紙・鉛筆・消しゴム)
 

 立体造形:与えられたモチーフ(蓮根)と道具(粘土・粘土ベラ・直定規・三角定規・果物ナイフ)を用いて、美しい立体を作る

 

 

 

【 c)後期日程】
布をモチーフ台の上に敷き、その上に煉瓦・瓶・縄・パプリカを自由に配置して鉛筆デッサンする。

 

平成22年度

【 a)推薦入試 】
コンクリートブロック、シーツ、ビニールホース、パプリカ、キャベツをモチーフにした水彩画

【 b)前期日程】
石膏デッサン
:「ガッタメラータ 胸像」をモチーフにした鉛筆デッサン

色彩構成:「拡散」「凝縮」をテーマとした色彩構成
・用意された下記の用具を1 つ以上使用する
直定規、自由曲線定規、コンパス
・用意されたポスターカラーを用いて彩色する
(配布物:5 色入りポスターカラー・直定規・自由曲線定規・コンパス・鉛筆削り・上質紙・鉛筆)

立体造形:与えられた材料(粘土6kg)と道具(粘土ベラ・曲尺・定規・ゴールデンボード)を用いて、美しい立体を作る

【 c)後期日程】
与えられたモチーフ(鏡、ビール瓶、白布、紙テープ(ライトブルー)、デコポン)を使って机の上に自由に構成し、鉛筆デッサンをする。

平成21年度

【 a)推薦入試 】
菊の花、金バケツ、布をモチーフにした水彩画

【 b)前期日程】
石膏デッサン
:「モーゼ大顔面」をモチーフにした鉛筆デッサン

色彩構成:「硬い」「柔らかい」をテーマとした抽象形態による色彩構成
・用意された下記の用具を1 つ以上使用する
直定規、自由曲線定規、コンパス
・用意されたポスターカラーを用いて彩色する
(配布物:5 色入りポスターカラー・直定規・自由曲線定規・コンパス・鉛筆削り・上質紙)

立体造形:石膏像(ベロッキオ)をモチーフにした塑造表現

【 c)後期日程】
与えられたモチーフ(ブリキ缶・トイレットペーパー・ビニール手袋・刷毛)を全て使って机の上に自由に構成し、鉛筆デッサンをする。

音楽実技試験等

 

平成23年度・前期日程・聴音 

 

 

平成22年度・前期日程・聴音

 

平成21~23年度・前期日程・声楽

 

〒380-8544長野市西長野6の口 信州大学教育学部
電話番号等は【お問い合わせ】をごらんください。