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お知らせ詳細

教育学部 ソチパラリンピック 出場学生の壮行会を行いました

    

同級生と一緒に(前列中央が山崎さん)

3月7日(金)から開催されるソチ冬季パラリンピックに教育学部4年の山崎福太郎さんが出場されます。

2月14日(金)に教育学部第1会議室にて山崎さんの壮行会を学生有志の進行で開催しました。
会場には、多くの同級生や教職員が集まりました。


最初に山沢清人学長から「信州大学を代表して、名誉に思っている。子どものころからの長い努力の成果として出場されることは、本当におめでたい。ご自分の目標を達成するべく頑張っていただきたい。」とエールが送られました。

続いて選手紹介では、社会科学生より山崎さんについて紹介がありました。
熱…雪をも溶かす「熱」い男
勤…「勤」勉で努力家
強…精神的にタフで打たれ「強」い
笑…明るくいつも「笑」顔
など、山崎さんの人柄を漢字一文字で表しての紹介などがあり、会場からは時折笑い声があがっていました。

平野吉直学部長からは「どうか、ソチまでに体調を崩されたりけがをされないよう、今まで積み重ねてきた努力を開花させて悔いのない滑りをしてください。元気に戻ってきていただいてお会いすることを楽しみにしています。」とエールが送られました。

専攻代表として茂木秀淳教授から「全力を尽くして頑張ってください。無事に元気で帰ってきてください。」とエールが送られました。

学生代表として門田寛一さんからは「山崎君は、海外遠征から帰るたびに愉快な土産話をしてくれますが、競技のことについての話はあまりされません。自分の苦労や努力している姿を見せようとしない性格なのかもしれませんが、本当はもっと競技について深い話しがしたいのではないかと思っています。なので、自分たちがソチパラリンピックまでにアルペンスキーについて勉強するので、帰ってきたら山崎君が努力されたことや競技についての深い話も聞かせてください。」とメッセージが伝えられました。

尚学会長の堀口潔様から花束とともに「子どもたちは、本気の取り組みを見ると純粋に憧れをもちます。山崎さんには、ぜひ全国の子どもたちに本気の取り組みを見せてもらいたい。」という思いが伝えられました。

最後に、山崎さんからソチパラリンピックへの熱い思いをお話しいただきました。「自分が納得いくところまで行こうと思っています。納得いくというのは、パラリンピックにおいて自分がベストの滑りをすること。結果はどうであれ、ベストの滑りをすればそこについてくるものはついてくると思っています。信州大学で身に付けたことを精いっぱいソチの地で出していこうと思っています。僕をはじめ、ソチパラリンピックに出場する選手を応援していただければありがたいです。」



山崎さんは、13日(木)に行われるスラローム(立位)と15日(土)に行われるジャイアントスラローム(立位)に出場予定です。

平野学部長からのお話

意気込みを語る山崎さん

学部長室にて撮影

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