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お知らせ詳細

ソチ五輪に出場される教育学部卒業生の壮行会を開催しました

    

山沢学長からエールを受ける両選手

  2014年2月に開催される ソチ冬季五輪 女子スピードスケート競技に、教育学部卒業生の小平奈緒さんと住吉都さんが出場されます。両選手の壮行会を1月23日(木)に教育学部第1会議室において開催しました。

 

  会場には、学生や教職員が大勢集まりました。また、かつての同級生も集まり和やかな雰囲気の中で行われました。


  最初に、司会の橋本正晴講師より小平さんと住吉さんの紹介があり、学生時代の写真や動画を交えたスライドに会場からは笑い声や当時を懐かしむ声があがっておりました。

 

  次に、山沢清人学長、学生代表、スケート部主将、同級生代表の4名から壮行の言葉が送られました。

  山沢清人学長からは、「お二人が出場されることを大変光栄に思っています。ぜひベストを尽くしてほしい。」とエールが送られました。


  続いて学生代表、スケート部主将からは学業とスケートを両立されていた両選手を尊敬し、「自分もストイックに物事に挑戦していかなければいけないと思いました。」(学生代表)、「学業とスケートの両立が難しいと感じる時がありますが,同じことを乗り越えた先輩方がいることで自分たちも頑張ることができます。」(スケート部主将)と両選手のご活躍が自分たちの励みになっていることを話されました。


  同級生代表からは「同級生としてとても誇らしく思っています。同級生全員で応援しているので、いい結果に結びつけてほしい。」とエールが送られました。

 

  また、同級生から名前とメッセージの入ったお守りがプレゼントされ、両選手からは笑顔が見られました。

 

  同窓会長の久保さんから「ベストを尽くして頑張ってほしい」という言葉とともに花束を贈呈された両選手が、ソチ五輪への意気込みを力強く語ってくれました。


小平さん「ソチでは、信大魂を思いっきりぶつけていきたいと思います。」

住吉さん「チャレンジャーの気持ちを持って強い気持ちでベストパフォーマンスを発揮できるように頑張ってきます。」

 

  最後に、平野吉直学部長よりはなむけの贈呈があり、両選手の学生時代の恩師である結城匡啓教授より両選手にエールが送られました。

  今回が初めての五輪出場となる住吉さんへは「初めてだからと言って臆することなく頑張ってほしい。」また、2度目の出場となる小平さんへは「“初心忘れるべからず”最初のオリンピックの気持ちで、チャレンジャーの気持ちで臨んでほしい。」と言葉を送られました。

 

 

※小平さんと住吉さんはともに、
     2014年2月11日21:45(日本時間)に行われる  女子 500m   と
     2014年2月13日23:00(日本時間)に行われる  女子1000m  に出場される予定です。

同級生からのお守りを受け取り笑顔の両選手
(左:住吉さん,右:小平さん)

学部長室にて(左から平野学部長,小平さん,住吉さん,結城教授,山沢学長)

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