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お知らせ詳細

教育学部友川幸助教による国際貢献活動の報告

    

【国際貢献活動Ⅰ】
教育学部の友川幸(助教)が、ケニアでJICA(国際協力機構)が行っている草の根技術協力事業「健康な地域社会をつくる学童支援プロジェクト」を訪問し、技術支援を行いました。 

 

2013年5月に、友川幸(信州大学教育学部)と信州大学教育学部の2名の学生(鳥澤一馬、長田光司)が、JICA(国際協力機構)の草の根技術協力事業として長崎大学が行っている「健康な地域社会をつくる学童支援プロジェクト」を訪問し、技術支援を行いました。 

滞在中、友川助教は、プロジェクトサイトであるNyanza州のMbita地区で身長、体重測定の意義について研修を行いました。さらに、同行した信州大学の学生らとともに学校を巡回して、計測の指導を行いました。今後、身長、体重測定から得られるデータを活用した子どもの栄養状態のスクリーニングおよび成長標準曲線の開発、子どもの栄養不良の要因の解明研究を行っていく予定です。

 

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【国際貢献活動Ⅱ】

教育学部の友川幸(助教)が、ガーナで行われた第9回アフリカ地域学校保健研修に講師として招聘され、技術支援を行いました。 

 

2013年6月に、ロンドンインペリアルカレッジ、Partnership for Child Development(PCD)、東南アフリカ寄生虫コントロールセンター、西アフリカ寄生虫コントロールセンターの共催で、第9回アフリカ学校保健研修が、ガーナで開催されました。今年の研修のメインテーマは、「学校給食と栄養」でした。東西アフリカ12ヵ国(ザンビア、ナイジェリア、ケニア、ガーナ、アンゴラ、リベリア、ブルキナファソ、ソマリア、シエラレオネ、マラウイ、エチオピア、マリ)から約30名の教育省・保健省の行政官、NGO職員、大学研究者が参加しました。友川助教は、「国家学校保健栄養政策の策定、評価、改訂」、「学校保健と保健教育の人材養成-教員養成機関の役割の重要性-」について講義とワークショップを行いました。

 

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