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お知らせ詳細

教育学部で「卒業生を迎えての懇談会」が開催されました

    

平野学部長の挨拶

平成25年6月15日(土)の午後、教育学部M201(第1会議室)で、「卒業生を迎えての懇談会」が開催されました。

 

 

 

以下平野学部長からの学部内向けのメールを引用します。

 

◇この懇談会は、本学の第2期中期目標・中期計画にある「学内外からの意見を踏まえ、教育課程を不断に見直すための体制を充実させる」を具現化するため、本年度初めて各学部で開催するものです。

教育学部では、自己点検・評価委員会の主催として、おおむね三十代の卒業生9名に来ていただきました。

また、卒業生の当時の指導教員にも参加いただき、さらには、新入生ゼミナールの一環で教育学部に来ていた家庭科教育コース1年生17名にも参加してもらいました。

 

卒業生の方々から、当時の教育内容、学生生活、本学で学んでよかったこと、現在も活かされていること、今後の改善点などを聞かせていただきました。

印象深く、また、多くの方々が話されたことは、

 

 

・教育実習など、学外での体験型の授業、実社会と結ばれた授業、主体的に関わった授業が、最も印象に残っており、役立っていると感じていること

 

・卒業研究をはじめ各専門の授業で苦労した経験によって、卒業後も学び続けることの必要性を学んだこと

 

・大学時代の友人、先輩・後輩、指導教員とは、卒業後も太く繋がっており、かけがえのない財産であること

 

 

卒業生のこうした思いが、和やかな雰囲気の中で熱く語られました。

教育学部の教育・研究の基本的な在り方について、改めて考える機会になったと思います。

 

参加いただいた卒業生は、学校教員を含めすべて教育関連の仕事に携わっていることもあるためか、私たち教職員に対してというよりも、目の前に大勢座っていた1年生の後輩たちに向けて、大学生活の意義や楽しさを語っていただいた面もありました。

 

司会をされていた駒村先生の計らいで、懇談会の最後に1年生から感想を求めた際には、すべての1年生から今後の学生生活に向けた前向きな発言を聞くことができました。

 

こうした取組みは、私たち教職員に加え、在学生(特に学部1年生)にも大きな影響があることと感じました。

今後こうした取組みを継続する際には、できるだけ多くの教職員・在学生に参加していただけるような運営を心掛けたいと思います。

 

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