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お知らせ詳細

教育学部附属松本中学校が長野県初のユネスコスクールに認定されました

    

教育学部附属松本中学校(松岡英子校長)では、「たくましく心豊かな地球市民」を学校目標として、地球規模で起きている問題を身近な問題として考える「地球市民集会」を開催したり、松本城の清掃等のエコ活動に取組んだりしてきました。こうしたこれまでの活動内容が「ユネスコスクール」のねらいと合致していることが認められ、このたび長野県内で初めての認定校となりました。ユネスコ本部からの認定証とユネスコスクールのプレートが贈呈されました。
ユネスコスクールは、1953年、ASPnet(Associated Schools Project Network)として発足し、ユネスコ憲章に示されたユネスコの理想を実現するため、平和や国際的な連携を実践する学校であり、持続可能な社会の発展のための担い手を育む教育(ESD: Education for Sustainable Development 持続発展教育)の推進拠点として位置づけられています。現在、世界181カ国で、9,139校が加盟しています。
生徒からは「ユネスコスクールに認定されて、地球市民活動の選択肢が広がると思う」という期待も寄せられ、これまでの活動実績を基に世界のユネスコスクールとの交流を視野に入れて、地球上で起きている環境、エネルギー、国際理解などの様々な問題について考え、立ち向かい、解決するために動き出すことができる生徒の育成が期待されます。

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