茂菅(英語農業体験、創作活動)記事詳細

じゃがいも・人参植え、看板作り

12年05月02日

「信大YOU遊未来(Chance)」茂菅 信大茂菅Farming Village

活動日 421

場所 茂菅農場

参加人数 子ども17人 学生27

内容 じゃがいも・人参植え、看板作り

 

421日に信大茂菅FarmingVillage最初の活動がありました。天気に恵まれ、予定通り、じゃがいもと人参植えを行うことができました。多くの子どもや学生に参加していただき、子どもは、農場に着いた時からわくわくしていて、学生と遊ぶのを楽しみにしていたようでした。活動の初めに、作物の名前、あいさつと自己紹介の表現を英語で紹介しました。ポテトやキャロットをもともと知っている子どもがいたり、小さい子どもが頑張って英語で自己紹介しようとする姿が見ることができました。じゃがいもと人参の植え方を英語で説明する場面では、高学年の子どもは理解できていても、幼稚園生などの小さな子どもにはうまく伝わらず、子どもの理解に差ができてしまい、英語表現をもっと工夫する必要があると感じました。農作業自体は、学生のサポートもあり、子どもと学生が上手に関わりながら、進めることができました。しかし、畝の作り方や肥料を入れるタイミングなど、準備不足なことが多く、下準備の大切さを実感しました。茂菅の自然の中で、子どもがのびのびと走りまわったり、土で遊んでいる姿とそれに寄り添う学生の姿を見ることができました。

この日の取り組みは、日本農業新聞(2012412)に「農業も英語も楽しく、実践を通して学ぼう、児童らに体験農場」として報道されました。 (文責 手塚亮介)

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