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戦略GP「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」
「戦略GP」とは、文部科学省が選定する「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」のことで、国公私立大学間の積極的な連携を推進し、各大学における教育研究資源を有効活用することにより、当該地域の知の拠点として教育研究水準のさらなる高度化、個性・特色の明確化、大学運営基盤の強化等とともに、地域と一体となった人材育成の推進を図ることを目的として推進されてきたプログラムです。
本学部は上田女子短期大学と協力のうえ、この「戦略GP」の取り組みとして、両大学が連携して行う「乳幼児期から小学校までの育ちを見通す地域人材の育成システム『信州モデル』の実現」を目指すプログラムを申請し、平成21年度のプログラムとして採択されました。
詳しくは以下のWebページをご覧ください。
戦略的大学連携支援プログラム![]()
大学院教育改革支援プログラム
「授業でアリーナを共創する「臨床の知」」(平成19年度から21年度)

本プログラムは、専門教科の学問的知識・能力に裏打ちされた授業研究により、アクション・リサーチができる現職教員の授業展開力を一層向上させる大学院を実現することを目的とする。
教科専門教員と教科教育教員から構成される大学院教員チームが現職教員である大学院学生を指導することにより、教科専門教員の「理論知」・教科教育教員の「実践知」・現職教員の「経験知」が交流し響きあって、新たな「臨床の知」を生み出し共有する「授業研究アリーナ」が創出される。
授業の設計、実施、省察の過程に、大学院教員チームが協働的に参与することを通して、教科専門教員はその教科の基盤となる学問領域の基本概念・方法の観点から、教科教育教員は教科の目的論、内容・方法論、教材論の観点から、授業案を検討し、授業を観察し、授業過程を分析する。
本プログラムによって、現職教員は、実践者かつ研究者という立場で、高度な専門性に支えられた自己の教育活動を研究対象として、教員集団内である研究者と協働しながら教育実践研究を進めることができるようになる。
新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム
「個性の自立を《補い》《高める》学生支援」(平成19年度から22年度)
本プロジェクトは、人間力向上に焦点を当て、発達障害等のきわめて専門的な支援ニーズの高い学生への支援までをも実現するための取組である。
これを全学で展開するために、既存の取組を再構成し、全学的組織である学生支援委員会において統括する。
学生支援GP![]()
専門職大学院等教育推進プログラム
「問題志向のコースワーク設計による人材育成」(平成19年度から20年度)
このプログラムは、現職の先生方が勤務を続けながら、夜間や休業期間中に大学院授業を受講し、高度の専門性を身につけることを目的としています。
信州大学教員養成GPプロジェクト
本プロジェクトは、信州大学教育学部・大学院教育学研究科の教育目標である「臨床の知」の実現を目的として、現場での経験に種々の省察を組み合わせることによって、高度な専門性に裏づけられた実践的指導力のある教員を養成する。そのために、「臨床教育推進室」の統括の下に、地域の教育機関と緊密に連携し、体験の蓄積と省察の深化を統合した臨床経験科目を開設し、学部1~4年次及び大学院にわたる体系的な教育を実施する。




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