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自然教育・野外教育

自然教育

自然教育実習(授業名:環境教育)のいちばんのねらいは、「子どもと野外で楽しく安全に自然を学んだり遊んだりできるようになること」です。
そのためにも、実習で身につけて欲しいことは具体的に3つあります。

  1. 野外において教科活動を行ったり、遠足・登山・キャンプなどの野外活動を行ったりする際、それらの活動を安全に行うための知識や引率の技術を身につける。
  2. 自然に関する様々な分野の情報を、わかりやすくかつ楽しく児童・生徒に伝えるための技術を身につける。
  3. 志賀高原を舞台に、地形・地質を観察し、そこに広がる亜高山帯や温帯の森林、湿原、草原の生物の生態を学んだり人と自然の関係を考えたりしながら、それらの教材化の方法を学ぶ。

実習は、標高約1700mの原生林に囲まれた志賀高原において一泊二日の日程で行います。野外活動は基本的に学生主導です。単に授業としてだけではなく、ヒトとして自然に向き合い、身近な自然や地球環境について考えてみるよい機会です。

悠久の森で繰り広げられる自然の営みを体感してみてください。たくさんの発見に出会うことでしょう。そして日常の暮らしの中でも、何気ない自然と向き合う"感触"を、時おり、楽しんでもらえたら幸いです。

野外教育

教育学部には、1年生を対象にした授業「野外教育」があります。 信州の豊かな自然を活用した実践的な野外教育活動を盛り込んだ授業で、2泊の宿泊を伴った集中授業です。 将来、教員や教育に携わる指導者を目指す学生に対して、自然の中での体験活動や集団生活が、楽しいものであるとともに深い学びの機会であることを伝えることを目指したプログラムが実施され、他大学にはない特色ある授業です。

〒380-8544長野市西長野6の口 信州大学教育学部
電話番号等は【お問い合わせ】をごらんください。