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環境教育

環境教育

21世紀は環境の時代だと言われています。
本学部では、信州大学の「環境マインドをもった人材の養成とエコキャンパスの構築」を目指した取組を受けて、環境の時代を担う次世代の子どもたちと一緒に、人類共通の課題である環境マインドについて共に学び成長していくことのできる初等・中等教育の教員の養成を目的とするとともに、一人一人がエコキャンパスづくりを常に意識し、地道な環境活動に努めます。

身近なところから地球規模にまで拡大し、複雑化する様々な環境事象、環境問題を理解するために必要な知識を蓄え、教育の実践力を養い、困難な環境問題の解決に向けての強い意志と高い指導力を備え、自ら行動することのできる人材の養成を目指しています。

本学部では、1年生向けの必修授業科目として「環境教育」が開講されています。この授業では講義だけでなく、志賀高原で実施する自然教育実習や、学校での環境管理手法を身につける環境内部監査員養成講習を通じて、環境マインドを醸成するとともに、環境教育の実践力を身につけます。

また本学部では、環境教育を含むさらに発展的な概念であるESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)の普及や実践にも取り組んでいます。ESDについては授業科目「環境教育」などで取り扱うほか、本学部が中心となって設置した「信州ESDコンソーシアム」が、県内の各種学校等への普及に取り組んでいます。

〒380-8544長野市西長野6の口 信州大学教育学部
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