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池上 彰 特任教授による平成29年度夏季集中講義「現代世界史基礎」を開講

池上 彰 特任教授による平成29年度夏季集中講義「現代世界史基礎」を開講

2017. 08.28

  • 夏季集中講義

 8月28日(月)から9月1日(金)までの5日間、経法学部にて池上彰本学特任教授による「現代世界史基礎」の夏季集中講義が行われています。
 講義初日の28日(月)は特別に一般の方向けの聴講席も設けられ、学生220名、一般の聴講生125名、計345名が聴講しました。
 池上特任教授による講義は、「日本の現代史」と「世界の現代史」の2つのテーマが年ごとに入れ替わる形となっており、今年は「世界の現代史」について講義が行われました。
 「今、何が起きているのかを知るために、少し前に遡る。歴史は暗記ではなくて、そこにある因果関係を知ること」と池上特任教授。初日の講義は"東西冷戦が終わったことで、世界がどう変わり、何が起きているのか"、というお話から始まりました。
 東西冷戦期のアフガニスタン情勢から、アメリカやソ連をはじめとした各国の外交戦略、現在まで続く紛争やテロの歴史的・民族的背景などについて解説。メディアの裏話や海外取材時の実体験も交えた池上特任教授のお話に、満席となった会場では時折笑いも起こりつつ、皆さん真剣に聞き入る姿が見られました。

  • パネルを使いながらのわかりやすい授業
  • 池上 彰 特任教授
  • 質問する学生
  • 計345名が聴講
  • 講義風景
  • 講義風景

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