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国際交流

国際交流の情報の一部は、旧学部(経済学部)のものを掲載しています(2017年4月現在)

経法学部では、国際交流・留学生委員会と国際交流室が中心となり経法学部の国際交流を推進しています。
留学生の受け入れ、チューター制度、海外の大学との交流等についてご紹介します。

外国人留学生

留学生受け入れ状況

経法学部(経済学部)は、1986年から2016年までの間にインドネシア、韓国、キルギス、ジンバブエ、中国、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス等から410名の留学生を受け入れています。
信州大学全体では現在、アメリカ、イタリア、イラン、インド、インドネシア、エクアドル、オーストラリア、オランダ、韓国、ケニア、ジンバブエ、スロバキア、タイ、台湾、タンザニア、チェコ、中国、チュニジア、ドイツ、ネパール、ハンガリー、バングラデシュ、フィリピン、フランス、ベトナム、ボツワナ、マレーシア、ミャンマー、モンゴルから留学生を受け入れています。

授業料等

区分 金額
入学検定料 17,000円
入学料 282,000円
授業料 前期分 267,900円
後期分 267,900円
年額 535,800円
※入学時及び在学中に入学料・授業料が改定された場合には、改定時から新入学料・新授業料が適用されます。

私費外国人留学生入試

私費外国人留学生入試に関する詳細については、下記をご覧ください。

大学生活

チューター

入学後、1・2年次留学生には、チューター(経法学部(経済学部)の日本人学生)をつけることができます。 チューターは、留学生の日本語学習や日常生活について、アドバイスをしてくれます。

信州大学グローバル教育推進センター

グローバル教育推進センターでは、留学生のための日本語教育や相談業務を主に行っています。 また、国際交流旅行等の行事も主催しています。

グローバル教育推進センター

住居

国際交流会館(留学生向け宿舎)

大学から徒歩15分程のところに、「松本国際交流会館」という宿舎があります。

グローバル教育推進センター

その他の学生寮(日本人学生と共同)

「思誠寮」、「思誠女子寮」及び「こまくさ寮」という3つの寮があります。 いずれの寮も大学から徒歩15分程のところにあります。

学生総合支援センター

  国際交流会館 思誠寮(男子寮) 思誠女子寮 こまくさ寮
入館(寮)対象者 外国人留学生の主に1年次生 人文・経済・理学部の2年次生以上 各学部の1年次生
一室の定員 1人 1人 2人
月額寄宿料 4,700円 4,300円 4,700円
光熱水料等 全額自己負担 約7,700円 約26,000円
食費を含む
※国際交流会館は、上記以外に入居時に共益費(37,200円/年)、現状回復費(21,600円/年)、町会費(500円/年)等約59,300円がかかります。
※入居申請をしても、希望者全員が入居できるわけではありません。

授業料免除及び学習奨励費(奨学金)

多くの留学生は、授業料免除及び学習奨励費を取得しています。その他の奨学金もありますが、採択率は高くありません。

経法学部(経済学部)留学生の授業料免除状況

  平成27(2015)年度 平成28(2016)年度
前期 後期 前期 後期
申請者数 37名 36名 35名 35名
全額免除採択者数 11名 8名 13名 9名
半額免除採択者数 25名 24名 21名 23名
採択実績のある奨学金
学習奨励費、佐川留学生奨学財団、朝鮮奨学会、安田奨学財団、ロータリー米山記念奨学会、小林国際奨学財団、似鳥国際奨学財団 など
私費外国人留学生入試に関する詳細については、下記をご覧ください。

留学生のための進路支援

卒業後、日本での就職を希望する留学生向けに様々な支援を行っています。

留学生の就職内定者による体験談及び懇談
就職活動支援を専門とする講師による日本での就職活動のすすめ方とビジネスマナー講座

経法学部(経済学部)研修旅行

毎年、経法学部(経済学部)の留学生・日本人学生・教員で国内研修旅行を行っています。

【主な行き先】

平成28(2016)年度:山梨(サントリー天然水白州蒸溜所・シャトレーゼ白州工場など)
平成27(2015)年度:大阪(インスタントラーメン発明記念館・大阪城など)
平成26(2014)年度:愛知・三重(ホンダ鈴鹿製作所・伊勢神宮など)
平成25(2013)年度:長野・山梨(伊那食品工業・養命酒製造・富士五湖など)

卒業生の進路

進路先の内訳

  平成26(2014)年度 平成27(2015)年度 平成28(2016)年度
就職者数 1名 7名 8名
帰国者数 5名 4名 1名
進学者数 2名 1名 0名
その他 0名 0名 0名
8名 12名 9名

過去の主な進学先大学院

大阪大学、京都大学、東京工業大学、筑波大学、名古屋大学、一橋大学、横浜国立大学、慶應義塾大学、武蔵野大学、明治大学、早稲田大学 など

過去の主な就職先

アリオン(株)、(株)Sプラン、オルガン針(株)、信越放送(株)、日清食品ホールディング(株)、(株)富士通アドバンストソリューション、(株)エービーシーマート、フレックスジャパン(株)、(株)日立保険サービス など

先輩からのメッセージ

平成24年度入学

MUTENDA AMANDA SHAMISO(ジンバブエ)
I studied the Japanese language at a Japanese language school in Tokyo for one and a half years and enrolled into Shinshu University in April of 2012. It was a real challenge leaving my home country and embarking on a mission to study in a foreign land in an entirely unfamiliar language but now that I have experienced a lot of things I wouldn’t have experienced if I was in Zimbabwe, I’m glad I made that decision. My social and academic experiences have awarded me strength of character. Professors are very supportive and assist actively in my studies.
Matsumoto is a city with rich natural beauty-an environment conducive for studying. There are many hot springs where one can go to relax and there’s a river near Matsumoto campus which is good for morning or night jogging etc. In addition, there is a foreign students’ support family, a group of Japanese people of different social and personal backgrounds both young and old. They organize international events such as cooking parties where students cook their countries’ dishes. This is a chance to meet Japanese people from different walks of life and it helps to further one’s understanding of Japanese society. I am personally close to this family and they have made my stay in Matsumoto a lot easier and enjoyable. There are not many students from the African, European and American continents. The majority of foreign students are Asian so please come to Shinshu University and contribute to this wonderful school and in so doing, hopefully enrich your own lives as well.

平成24年度入学

NGUYEN THI MAI HUONG(ベトナム)
 私が信州大学経済学部に入学してから、もう2年経ちました。はじめは心配と不安ばかりだったのに比べ、現在の私は楽しく自立した生活を送っています。長野県は自然が豊かで、静かなので、勉強にはとても適したところだと思います。
 1年生の時、日本人の友達がいなくて心配でしたが、国際交流パーティー(新入生歓迎会)や留学生見学旅行などの機会で日本人の友人のみならず、様々な国籍の友人も作れました。皆一緒に勉強したり、遊んだりして、とても楽しいです。
 勉強面だけでなく、アルバイトや人間関係などの生活面でも先生方は熱心に相談にのってくださいます。
 また、2年生の新学期のガイダンスの際に行われるゼミ説明会は、複数の専門の中からどの専門が自分に向いているか悩んでいる学生にとっては、とてもいい制度だと思います。   私は信州大学に入学してよかったと思っています。

平成24年度入学

林 龍星(マレーシア)
 2012年春、ようやく信州大学に入学し、日本での大学生活が始まりました。最初は不安でいっぱいでしたが、信州大学の先生方や先輩、友人は皆親切で、様々な面で助けてくれるおかげで、充実した大学生活を送れるようになりました。特に、信州大学は留学生を大切にし、留学生に対するサポート体制は他の大学と比べて優れていると思います。  現在、私は思誠寮という信州大学の学生寮で暮らしています。入寮後は、多くの日本人の友人ができました。特に、寮祭というイベントがあり、寮生皆で一緒に楽しく騒いだり、遊んだりして、更に友情が深まりました。それだけでなく、寮の行事を通じて地域活動にも参加しています。例えば、手打ちそばを打ったり、地域の祭りを手伝ったりしました。そうした活動を通じて地域の人々と交流できるだけでなく、様々な日本の文化も体験できました。
 信州大学は自然にあふれており、たまに登山やハイキングなどのイベントもあり、自然に触れつつ日々の疲れを取り除くこともできます。信州大学に入って、本当に良かったと思います。今後の大学生活も楽しんでいきたいです。

平成24年度入学

孫 碩鎬(韓国)
 私は、2012年4月に信州大学経済学部に入学しました。入学する前は、他の人との付き合い方や新しい生活環境に適応できるかなど少し心配でした。しかし、1年生の時、チューター制度や新入生ゼミナールを通じて、多くの友達と付き合うことができました。さらに、経済学部は他の学部と違い国際交流室があり、留学生見学旅行など留学生のためのイベントも行われています。このようなことから、信州大学経済学部は留学生支援がとても充実しているところだと感じました。
 また、信州大学に来た当初は分からないことばかりだったので、迷ったこともたくさんありました。しかし、経済学部の先生方や事務室の方々が優しく教えて下さったので、すぐ解決することができました。
 現在、私は経済の専門科目とゼミを中心に勉強しています。最初は理解できないことがたくさんありましたが、経済学部の先生方が丁寧に説明して下さり、参考書なども紹介してくださったので、すぐ理解することができ、勉強に集中して取り組むことができています。
 このような経済学部の恵まれた環境のおかげで、私は楽しい留学生活を送っており、今の生活に非常に満足しています。

平成25年度入学

AFANDY NATALIA(インドネシア)
 私が2013年4月に入学した当初は、信州大学に友達もなく、松本のことも詳しくないため心配でした。しかし、時間が経つにつれて楽しいことが多いのだということをしみじみと感じるようになりました。 経済学部では毎年9月に留学生と日本人学生が参加する1泊2日の「留学生見学旅行」があり、初めて知り合った留学生や日本人学生と友達になったり、先生方と色々なことを話すことのできるよい機会となっています。
 また、経済学部は留学生が多いので安心です。先生方も優しいので困ったことがあったら助けてくださいます。さらに、経済学部の1年生と2年生の留学生には、日本語や生活面でサポートしてくれる日本人学生のチューターをつける制度があります。チューターは春に行われる「経済学部新入留学生歓迎パーティー」に参加した留学生と日本人学生のうち、お互いに気に入った人同士がペアになります。大学が決めた相手でなく、留学生と日本人チューターが自分たちで相手を選べるのは良い点だと思います。レポート作成や日本での生活でわからないことがあれば、チューターに相談することができます。
 ゼミでは自分が興味を持つテーマを選び、様々なことを調べ、疑問に対する答えを自分で見つけます。入学してからは不安なく楽しい留学生活を送っており、信州大学に入って良かったと思っています。

国際交流

ハワイ大学との交流

経法学部(経済学部)では、ハワイ大学ウィリアムリチャードソン法科大学院および行政学プログラムと交流協定を締結し、同法科大学院および行政学プログラムより教員を招聘し、経法学部(経済学部)高年次生向けに毎年夏季に集中講義を行っています。 また、2011年度からハワイ大学での研修「ハワイ大学スタディーツアー」を実施しています。昨年度は9名の学生が参加しました。

夏季集中講義

毎年、ハワイ大学法科大学院および行政学プログラムの教員による集中講義を開講しています。松本キャンパスにいながらにして、米国のロースクールおよび行政学プログラムの教員による講義が受講できます。講義は英語で行われ、経法学部(経済学部)高年次生ならだれでも受講可能です。

ハワイ大学研修

経法学部(経済学部)で事前学習を行ったうえで、ハワイ大学に1~2週間滞在し、英語での講義やフィールドトリップに参加します。海外の大学での学習体験を通じ、学生の異文化理解を促進し、英語学習を奨励しています。学部が参加費用の一部を負担します。

大学間協定に基づく留学

経法学部(経済学部)では、大学間協定に基づき、中国・韓国を中心に各国から交換留学生を受け入れています。経法学部(経済学部)の学生も、交換留学生として、米国・中国・韓国等の大学で学んでいます。 大学間協定に基づく交換留学のほかに、短期交換プログラムとして「カリフォルニア短期語学研修」などを実施しています。 留学先で取得した単位を信州大学で修得したものとして単位認定することができますので、指導教員や経法学部学務係に事前によく確認をしてください。 留学に関する詳細については、グローバル教育推進センターへお問い合わせください。

グローバル教育推進センター

チューター

経法学部では、1・2年次の外国人留学生のうち希望する者に対して、学部の日本人学生をチューターとして配置しています。 チューターは、外国人留学生の大学生活を支援するため、主に日本語学習相談や生活相談に応じます。チューター活動には、活動時間に応じた謝金が支払われます。 学期初めにチューター希望者を募集しますので、ボランティア精神に富み、国際交流に関心がある方は、是非応募してください。

英語学習と海外活動の奨励

経法学部では、ビジネス英語や英語によるプレゼンテーションが学べます。
また、海外ボランティア・インターンシップも奨励しています。2017 年度は、タイとマレーシアでボランティア研修を実施予定です。

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