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大学院アドミッション・ポリシー

アドミッション・ポリシー

人文科学研究科では,現実の社会に働きかける,のびやかで生き生きとした知の力である「実践知」を基盤として,高度な論理的思考と科学的分析によって,複雑で多様な諸問題の根元を解明し,創造的な指針を得る「知の方法」に展開させることを目標にしています。「知の方法」を得た人物は,あらゆる科学や応用技術を支えるもっとも基本的かつ実践的基盤である,柔軟な認識能力・多角的分析能力・豊かな表現能力を身につけることとなりますので,進学先・就職先その他社会生活においても,それを活かして活躍していくことが期待されます。_
上記の目標を達成するため,本研究科の学生には,以下の能力や意欲が素養として要求されます。

  1. 専攻する専門領域の基礎学力
  2. 課題の文章などを的確に理解し,それに基づいて判断でき表現できる能力
  3. プレゼンテーション能力
  4. 学問研究に対する強い意欲

本研究科では,上記の素養を持つ大学院生を選抜するために,一般選抜では1・2に対して各専門領域に必要な外国語文献・資料などを含む専門試験を課すとともに,面接では3・4を中心にして,必要な知識と基礎学力を判定します。また成績証明書・研究計画書などを加えて総合的に合否を判定します。
私費外国人留学生試験では,1・2に対して専門試験の他に日本語試験を課すとともに,面接で3・4を中心にして,必要な知識と基礎学力を判定します。また成績証明書・研究計画書などを加えて総合的に合否を判定します。
社会人特別選抜では,1・2に対して小論文を課すとともに,面接で3・4を中心にして必要な知識と基礎学力を判定します。また成績証明書・研究計画書・自己申告書などを加えて総合的に合否を判定します。

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