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しらい じゅん

白井 純

日本語学 准教授

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国際シンポジウム「字体規範と異体の歴史」

研究発表のお知らせ

きたる2011年12月17日(土)に、漢字字体規範史研究国際シンポジウムで下記のとおり「「落葉集小玉篇」の部首配属からみたキリシタン版の字体認識」と題した研究発表をしますので、お知らせします。 ●国際シンポジウム「字体規範と異体の歴史」  (※来聴歓迎、入場無料) 場所: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (東京都府中市朝日町3-11-1 西武多摩川線多摩駅徒歩5分、京王線飛田給駅よりバス10分) ■12月16日(金) 10:00~12:00、13:30~18:00 西原一幸(金城学院大学): 唐代楷書字体規範からみた『龍龕手鏡』 池田証寿(北海道大学): 漢字字体の実用例と字書記述 高田智和(国立国語研究所): 国研本大教王経の漢字字体 紅林幸子(北海道大学): 書法と書体 岡墻裕剛(北海道大学): HNGにおける字種・字体の認識と異体処理 斎木正直(北海道大学): HNG の利用を通して見た親鸞・明恵の字体 賈智(九州大学): 『新訳華厳経音義私記』所引の楷書字書の体裁・様式及び出典について ■12月17日(土) 10:00~12:00、13:30~18:00 赤尾榮慶(京都国立博物館): 古写経の字すがた 石塚晴通(北海道大学名誉教授): 字体規範と異体の歴史(基調講演) 小助川貞次(富山大学): 敦煌漢文文献(漢籍)の性格とその漢字字体 Imre Galambos (British Library): Huiyi characters seen in Dunhuang manuscripts(敦煌本に見える会意字) 山田太造(人間文化研究機構): 日本史史料における翻刻データの作成支援と共有手法 白井純(信州大学): 「落葉集小玉篇」の部首配属からみたキリシタン版の字体認識 ■12月18日(日) 10:00~12:00 笹原宏之(早稲田大学): 異体字・国字の出自と資料 豊島正之(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所): 金属活字の製作に於ける異体字

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